【後期高齢者の医療費】窓口負担「2割」になる年金年収はいくら?「1割・2割・3割」の所得要件をみる 70歳以上の高額療養費制度「月の上限額はいくら?」 2026.06.16 14:05 公開 執筆者木内 菜穂子 後期高齢者医療制度の被保険者のうち、一定以上の所得がある方の医療費負担割合は2割です。2割負担になるのは年金収入がいくらからなのでしょうか。負担割合が1〜3割になる年収の目安を確認しましょう。 記事の続きを読む 1/3 出所:厚生労働省「後期高齢者の窓口負担割合の変更等(令和3年法律改正について)」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【6月最新】個人向け国債の金利《固定3年・固定5年・変動10年》それぞれ何パーセント?日銀31年ぶり「政策金利1%引上げ」なるか 日本の金利政策が大きく転換している現在、個人向け国債にも注目が集まっています。ここでは、個人向け国債の金利動向や申し込みの多い種類、固定金利・変動金利それぞれのメリットについてくわしく解説します。 【国民年金・厚生年金】6月15日は年金支給日!60~90歳以上「みんなの平均」はいくら? “ふつうの人”の平均受給月額一覧をみよう 60歳代から90歳以上の年金平均額を年齢別・男女別に一覧表で解説します。厚生年金と国民年金、それぞれのリアルな受給額や、年金暮らしの生活費の実態がわかります。あなたの老後設計の参考にしてください。 【2026年度】75歳以上の後期高齢者医療保険料「ひとりあたりの平均保険料」がいちばん高い都道府県はどこ? 後期高齢者医療制度の2026年度の保険料は、全国平均で月額約8000円まで上昇すると見込まれていますが、実際には都道府県によって金額が異なります。都道府県別の後期高齢者医療制度の保険料ランキングを紹介します。 【公的介護保険】65歳以上の約19%が介護認定「40~64歳の場合はどれくらい?」65歳以上の自己負担割合《1割・2割・3割》所得基準をみる 月々の支払いに上限はある?「高額介護サービス費」で負担を抑える方法 【還暦人のマネー事情】平均貯蓄と中央値で1000万円の差!「投資なし」過半数の一方「投資層の投資金額平均1729万円」 60代前半の男性8割、女性6割が働く!いまや還暦は「現役続行」のスタートライン LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #後期高齢者医療制度 #医療費 #年金収入 #社会保障