2. 「え、アートじゃないの?」と驚く人の声も
ポストには多数のいいねに加え、SNS上には
- 「え、アートじゃないの?」
- 「このままでよくない?」
- 「ピラミッドの壁画のよう」
- 「ダンジョンみたい!」
- 「幾何学模様だね!」
と、壁画やダンジョンに例える人の声など、多くのコメントが寄せられました。
アートではない事実に驚く人が多くみられたのも印象的でした。
3. 「打診調査」とは?
外壁やタイルなど、壁面を叩いてその劣化状況を調査する方法を「打診調査」と呼びます。
「打診棒」で軽く叩いたり転がしながら、補修する必要がある箇所をマスキングテープやチョークなどでマーキングしていきます。
霞ヶ関駅の「幾何学アート」も、この打診調査によってつくられたものと見られます。
施設の改修現場では一般的な光景ですが、その幾何学的な模様からアートに見えてしまうのも納得ですよね。
タイルの補修計画なんだろうけど、これはこれで非常にアートな霞ヶ関駅。 pic.twitter.com/iQohbD6N5R
— 菊池一弘・羊齧協会・ラムバサダー・殿ナイト・四川フェス・ヨーグルトアカデミー (@kikuchicn) May 30, 2026

