5. 【ガーデニング豆知識】一年草・多年草・宿根草の違いとは?
さいごに、一年草・多年草・宿根草の違いを整理しておきましょう。
- 一年草:発芽からタネができるまでのサイクルがワンシーズンで完結する植物。
- 多年草:開花後も生長を続け、翌年以降も開花が楽しめる植物。常緑性と落葉性がある。
- 宿根草:落葉性の多年草を特に区別して「宿根草」と呼ぶことがある。開花後地上部分の茎や葉が枯れ、根は生きたまま休眠する植物。
※分類には諸説あります。
※園芸品種では、常緑多年草でも「宿根草」や「宿根」と表記されている場合があります。
6. こちらの「ガーデニング」記事もおすすめ!
6.1 初夏のナチュラルガーデンに《釣鐘型の花が咲く》多年草・一年草・花木11選!日陰に強い植物も
初夏のナチュラルガーデンに《釣鐘型の花が咲く》多年草・一年草・花木11選!日陰に強い植物も
うつむき加減に咲く姿が可憐で、どこかノスタルジックな雰囲気を醸し出す「釣鐘型(ベル型)の花」。
今回は、初夏の庭やナチュラルガーデンにぴったりな釣鐘型の花が咲く植物(多年草・一年草・花木)11選を、日陰に強い品種も含めてご紹介します。
6.2 半日陰に「植えてよかった」梅雨の庭を彩る《アジサイ》9選!ピンクや白など美しい花たちです
半日陰に「植えてよかった」梅雨の庭を彩る《アジサイ》9選!ピンクや白など美しい花たちです
梅雨の季節の庭を彩ってくれるアジサイ。今回は、筆者が実際に庭に植えてよかったと感じている、定番アジサイや野趣あふれるガクアジサイをご紹介。
お気に入りのアジサイを見つけて、梅雨のガーデニングを楽しみませんか?
6.3 【日陰に強いバラ】丈夫で育てやすくいい香り《イングリッシュローズ》6選!狭い場所OKのバラも
【日陰に強いバラ】丈夫で育てやすくいい香り《イングリッシュローズ》6選!狭い場所OKのバラも
「日当たりが悪いからバラの栽培は無理…」と諦めていませんか?
実は、日陰や半日陰でも、元気に美しく咲いてくれるバラが存在します。今回は、日陰でも育てられる憧れのイングリッシュローズ6選をご紹介します。
