近年の強い日差しは、せっかく咲いたバラを痛めてしまう原因にもなっています。そこでおすすめしたいのが、日陰でのバラ栽培。イングリッシュローズの中にも、やわらかな日陰を好み、その魅力を最大限に発揮する品種が数多く存在します。

これまで「わが家は日当たりが悪いから」とあきらめていた方にとっても朗報と言えるでしょう。今回は強い日差しを気にすることなく、日陰でも育てられるイングリッシュローズを6種、参考価格とともに紹介します。

記事後半では、耐陰性が強いとはいえ、日陰でもバラが元気に生育するように、育て方のコツもお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

1. この記事で紹介する「日陰でも育つイングリッシュローズ&育て方」にまつわるあれこれ

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濃いピンク色のイングリッシュローズ

Sergey V Kalyakin/shutterstock.com

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