【日陰に強いバラ】丈夫で育てやすくいい香り《イングリッシュローズ》6選!狭い場所OKのバラも
栽培歴30年の筆者直伝!夏の日差しを遮れる「シェードガーデンでの育て方」もお伝えします
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近年の強い日差しは、せっかく咲いたバラを痛めてしまう原因にもなっています。そこでおすすめしたいのが、日陰でのバラ栽培。イングリッシュローズの中にも、やわらかな日陰を好み、その魅力を最大限に発揮する品種が数多く存在します。
これまで「わが家は日当たりが悪いから」とあきらめていた方にとっても朗報と言えるでしょう。今回は強い日差しを気にすることなく、日陰でも育てられるイングリッシュローズを6種、参考価格とともに紹介します。
記事後半では、耐陰性が強いとはいえ、日陰でもバラが元気に生育するように、育て方のコツもお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。
1. この記事で紹介する「日陰でも育つイングリッシュローズ&育て方」にまつわるあれこれ
- 日陰の庭でも育てられる!丈夫でいい香りの《イングリッシュローズ》6選
- シェードガーデンでの「バラの育て方」3つのコツ
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。