女優の水野真紀が6月10日までにAmeba公式ブログを更新しました。
自宅で育てていたニンニクの収穫、37年通っている料理教室の様子を報告しました。
コメント欄には「初夏に旬のヤングコーンとアスパラガス美味しそう」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 水野真紀 自宅玄関先で育てた「ニンニク」の収穫を報告!37年間通う料理教室の写真
水野はまず、37年間通い続けているという料理教室に参加したことを報告しました。「毎回、野菜たっぷりのメニューです」と、彩り豊かな食卓の写真を公開しました。
続けて、帰宅後に玄関近くで育てていたニンニクを収穫したことを明かしました。しかし、茎が折れてしまったり、思ったよりも小さかったりしたようで、「ショック こちらも小さすぎる」「難しいものですね」と、残念な結果に終わったことを綴りました。
コメント欄には、
- 「久々の料理blog!初夏に旬のヤングコーンとアスパラガス美味しそう」
- 「恒例のニンニク栽培で玄関近くに堆肥は難しいですが、日当たりも考慮ですね。まずは、土作りでしょうか」
との声が寄せられています。
2. 水野真紀『凛凛と』でデビュー『水野真紀の魔法のレストラン』でも人気を集める
1970年3月28日生まれの55歳、東京都出身。
1987年に第2回「東宝シンデレラ」審査員特別賞を受賞し、1990年NHK連続テレビ小説『凛凛と』で本格デビューしました。
映画「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」(1997)では、日本アカデミー新人俳優賞を受賞しています。
初代「きれいなおねえさん」のキャッチフレーズで知られるパナソニック電工CMで人気を集め、以降ドラマ・映画・バラエティーに幅広く出演。
さらに、グルメ情報番組『水野真紀の魔法のレストラン』(MBS)では長年司会を務めており、料理や食育への想いから調理師免許・幼稚園教諭免許・保育士資格も取得しています。
3. 【公式ブログ投稿】水野真紀、37年通う料理教室と自家製ニンニク
水野は、37年間通っているという料理教室の様子を公開しました。
食卓にはヤングコーンやアスパラガスなど、野菜をふんだんに使った彩り豊かな料理が並んでいます。
また、自宅の玄関近くで育てていたニンニクの収穫にも挑戦しましたが、風で茎が折れてしまったと報告しています。
4. 【公式ブログ投稿】水野真紀、自家製ニンニク収穫の結果は…?
収穫したニンニクは、思っていたよりもかなり小さかったようです。
「ショック こちらも小さすぎる」と綴り、スコップに乗せた写真や、蛇口と並べて大きさを比較した写真を投稿しました。このニンニクは種球として保存し、秋からまた育てる予定だということです。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!5/5
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
中井 里穂