2. 「三条京阪土下座前集合、とか言ってました」などの声

SNSでは様々なコメントが寄せられました2/3

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ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「土下座像の名前今知った笑」
  • 「三条京阪土下座前集合、とか言ってました」
  • 「子供の頃は、悪い事して折檻された人やと思てました(笑)」
  • 「雪が降ったらますます土下座みが増すんだよな」

など、多くのコメントが寄せられました。

三条京阪周辺は人通りも多く、待ち合わせで利用する人も少なくありません。

そのため、銅像の正式な人物名よりも、「あの土下座みたいな像」という見た目の印象で覚えている人も多いのかもしれませんね。

高山彦九郎は、江戸時代後期に活躍した思想家です。

1747年に現在の群馬県で生まれ、日本各地を旅しながら「天皇を敬うことの大切さ」を人々に説いて回りました。その考え方は後の時代にも影響を与え、幕末の志士たちにも知られる存在となりました。

3. 高山彦九郎像はなぜあの姿?

高山彦九郎像は、土下座ではなく、御所の方角を伏し拝む姿を表したものとされています。

京都に遊説した高山彦九郎が、三条大橋から御所に向かって涙ながらに拝礼したという逸話が元になっています。

見た目のインパクトから「土下座像」として覚えられがちですが、実は高山彦九郎の尊王思想を象徴する姿だったのですね。