東証プライムに上場する化学銘柄の資生堂(4911)について、2026年3月2日から2026年5月29日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、資生堂の直近の2025年12月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 資生堂の3か月間の株価推移
資生堂の株価は、2026年3月2日の3,239円から2026年5月29日の2,811円へと推移しました。
起点からは429円(-13.2%)下落した格好です。
3か月間の平均値は3,102円、最高値は2026年4月8日の3,505円(平均値との乖離率+13.0%)、最低値は2026年5月26日の2,570円(平均値との乖離率-17.2%)となっています。
- 起点(2026年3月2日):3,239円
- 終点(2026年5月29日):2,811円
- 期間平均値:3,102円
- 期間最高値(2026年4月8日):3,505円(平均値との乖離率+13.0%)
- 期間最低値(2026年5月26日):2,570円(平均値との乖離率-17.2%)
2. 資生堂の直近の2025年12月期決算(参考)
資生堂が2026年3月23日に発表した2025年12月期決算は、売上収益9,699億円(前年同期比-2.1%)、営業利益△287億円(同赤字転落)、当期利益△406億円(同赤字幅拡大)でした。営業利益・当期利益はともに減益となりました。
- 売上収益:9,699億円(前年同期比-2.1%)
- 営業利益:△287億円(前年同期比赤字転落)
- 当期利益:△406億円(前年同期比赤字幅拡大)
- EPS:△101.83円
3. 資生堂の3か月間の株価まとめ
3か月間の資生堂は、3,239円から2,811円へと429円(13.2%)下落しました。
期間平均値は3,102円で、最高値3,505円(平均値との乖離率+13.0%)・最低値2,570円(同-17.2%)のレンジで推移しました。
直近の2025年12月期決算では、売上収益9,699億円・営業利益△287億円・当期利益△406億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
【免責事項】
- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

