香港にもあるの…?旅館のあの部分が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@magro343」さんです。

当ポストには執筆時点で5万6000件を超えて表示されており、「ベイウインドウですね」「腰掛けて外を眺めるのにいいですよね!」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 香港にも?見覚えのある「旅館のあの部分」

ホテルのある部分に注目1/3

投稿の画像

出所:@magro343

「香港にも『旅館のあの部分』あるな」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、ホテルの室内でした。

@magro343さんは「ホテルに入室した瞬間、部屋の奥に『あのスペース』を見つけてはしゃいでしまいました」とのことですが…。

確かに、日本の旅館を思い起こすような、風情のある「あの部分」がありますね。そんな旅館のあの部分は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「腰掛けて外を眺めるのにいい」と話題に

SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3

SNS

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「ベイウインドウですね」
  • 「腰掛けて外を眺めるのにいいですよね!」

など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「私と同じように『あのスペースだ!』と喜んでいた人が多いように感じましたが、面白かったのはこのスペースの真相を語ってくれた人達でした」と振り返る投稿主さん。

「香港の建物に関する法律の関係でこのスペースがあるようです。興味深く読んでいました」とのこと。

また、「『香港にも同じ文化があるのかな』と同行者と話しながら、『あのスペース』に座って外を眺める香港の人達を想像しました」とも語ってくれました。

3. なぜ香港のホテルに「旅館のあの部分」が?

大きな出窓は香港では珍しくはなく、一般的な住宅でも見受けられることがあります。

その背景には香港政府の規制などが関係しており、今回のホテルのような大きな出窓に出会う機会は少なくはないんだとか。

香港へお出かけの際には、出窓に注目してみるのもよいかもしれません。

4. 2026年海外旅行をする人は増加の見通し 人気の旅行先は「韓国」

2026年は日本人の海外旅行者は増加の見込み3/3

2026年は日本人の海外旅行者は増加の見込み

TK Kurikawa / Shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてご紹介します。

JTBが、グループで実施したアンケート調査などから推計した結果をまとめた「2026年(1月~12月)の旅行動向見通し」によると、2026年の海外旅行人数は1550万人の予想。これは前年比にして102.6%となり、引き続き海外旅行意欲は上昇傾向にあるといえます。

また、一人あたりの旅行費用は31万7200円。こちらは前年比104.5%となっています。

調査時点で考えている旅行先についての調査結果は、多い順に以下のとおりでした。(複数回答)

  • 韓国(26.7%)
  • 台湾(21.0%)
  • ヨーロッパ(18.7%)
  • ハワイ(18.1%)
  • 東南アジア(12.4%)
  • グアム・サイパン(11.3%)
  • オーストラリア(10.3%)

近隣の国・地域の人気が高い一方で、ヨーロッパやハワイなどの中長距離も人気があります。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「旅館のあの部分」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部