気づくと財布に入っていた「500円玉」に違和感 「見覚えのないデザイン」の正体に納得
【写真提供】@kentaro_10823(投稿・写真著作権者)
「気づくと財布に入っていた500円玉」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@kentaro_10823」さんです。
当ポストは執筆時点で260万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、現在出回っている日本の通貨の合計金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. いつのまにか財布に入っていた500円玉
「この500円どこかのお釣りでいつの間に財布に入ってたんだけど何?貴重なやつ?」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
写っているのは、@kentaro_10823さんの財布から出てきた500円玉ですが、普段目にする500円玉とは違ったデザインのようです。
500円玉の正体は「地方自治法施行60周年記念貨幣」の5百円バイカラー・クラッド貨幣で、島根県版と見られます。平成20年に発行されたもので、表にデザインされているのは、銅鐸とその文様・絵画。
珍しい500円玉の写真が投稿されると、ポストにはたくさんの反響がありました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。