調剤薬局からの「軟膏容器」にまつわるお願いが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@yogoren」さんです。
当ポストは執筆時点で110万件を超えて表示されており、「大変なことになっているんだな…」「こういうのが一か月前位からチラホラ出てた」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、高騰するガソリン価格についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 薬局からの「軟膏容器の再利用」についての案内が話題
「皮膚科に行ったら、中東情勢に伴い軟膏容器が不足しているため、次回受診時に軟膏の空き容器を持ってきて下さいとのこと(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、薬局からのお願いが書かれた案内文でした。
案内文には、現在の中東情勢の影響に伴い、軟膏容器が品薄の状況になっていることが記されています。そのため、再利用したいとして、次回受診する際に軟膏容器を持参するよう呼びかける内容でした。
投稿主さんがいつも通っている皮膚科で処方箋をもらい、調剤薬局に行ったところ、この案内があったそうです。
このようなことを言われたのは初めてだったといい、化学品の業界で働いている投稿主さんも驚いたとのこと。
ナフサを由来とするさまざまなものが日々少なくなってきていることは知っていたものの、「いよいよ生活に迫ってきたか」と感じて投稿したといいます。
そんな薬局からのお願いは、SNSで大きな反響を呼びました。
