14km先から撮影した、桑名水郷花火大会の2尺玉の写真が「素晴らしい」と、X上で話題になっています。今回は投稿者のjigurohiro / photoさん(@jigurohiro)に許可をいただきお話を伺いました。
当ポストには2026年8月1日時点で2万6000件を超えるいいねが集まり、「日本の花火師さんってほんとすごいなぁ」「一瞬、鬼太郎のお父さんに見えた」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、デジカメの購入予算のアンケート結果を紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。
1. この記事の3つのポイント
- 桑名水郷花火大会の2尺玉を14km離れた場所から撮影した
- SNSでは花火の美しさや撮影技術を称賛するコメントが相次いだ
- デジタルカメラの購入予算に関するアンケート結果を紹介
2. 桑名水郷花火大会の2尺玉を14km先から撮影した結果…
「桑名水郷花火大会の2尺玉を14km先から撮影してきたのでご覧下さい」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、夜空いっぱいに咲く巨大な2尺玉の花火でした。金色の光が滝のように流れ落ち、まるで夜景を包み込む大輪の花のような幻想的な光景が広がっています。
こちらの写真の撮影場所は、岐阜県海津市。桑名水郷花火大会の名物である2尺玉を、会場から約14km離れた低山にて撮影したのだと話します。
写真の様子から、2尺玉は遠く離れた場所からでも、圧倒的な存在感を放っていることがわかりますね。
3. 美しい花火の写真に感動や称賛のコメントが集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「あーすげえキレイだ。行きたかったなー。すごく人が多いけど、見る価値十分あるもんね」
- 「14km先からこのデカさとキレイさで撮れるのすごい」
- 「そうそう、これぐらいすごく大きくて、私らがいたところからは、大きな光が天から降り注ぐような美しい世界が広がるような感じだった」
など、花火がすごくキレイだと惚れ惚れする方や、14km先からでも美しく撮影できるスキルがすごいと称賛する方、現地で花火を見た方からのコメントが多数寄せられました。
投稿の反響について、jigurohiro / photoさんは、「こんなに多くのみなさんに見ていただけるとは思っていなかったので、驚いています」と振り返ります。
会場から約14km離れた場所から撮影されたとは思えないほど迫力ある一枚。花火師さんが生み出した壮大な花火と、それを見事に切り取ったjigurohiro / photoさんの技術に、多くの人が魅了されたようです。
4. 編集部のライターからのコメント

桑名水郷花火大会の2尺玉を14km先から撮影してきたのでご覧下さい pic.twitter.com/zr6DN54uEC
— jigurohiro / photo (@jigurohiro) July 25, 2026
5. デジカメの購入価格のアンケート結果を紹介
ここからは記事の内容にちなんで、デジカメの購入価格のアンケート結果についてご紹介します。
家電・ガジェットのおすすめ比較サイト「Picky's」が、20代~70代の男女を対象に行った調査によると、実際に購入、または購入予定のデジカメの価格は「1万円〜3万円」という回答が最も多い結果になりました。
今回はXで話題になっている「14km先から撮影した桑名水郷花火大会の2尺玉」についてご紹介しました。
jigurohiro / photoさんは、普段からさまざまな風景写真を投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
- @jigurohiro
- 株式会社rentry「【220人にアンケート】デジカメはどう選ぶ?選び方・メーカー・価格帯などを調査しました!」(PR TIMES)
- 家電・ガジェットのおすすめ比較サイト「Picky's」
成瀬 亜希子
