「活きのいいのが2匹釣れた」と思わず笑ってしまう猫の写真が、X上で話題になっています。今回は投稿者の大島 淳之 / Atsuyuki Ohshimaさん(@atyk12)に許可をいただきお話を伺いました。
当ポストには2026年7月29日時点で7万2000件を超えるいいねが集まり、「躍動感」「大漁ですね。(←かわいい。)」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出も紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. この記事の3つのポイント
- 羽根のおもちゃを追いかける2匹の猫が見せた決定的瞬間を撮影
- SNSでは「かわいい」と癒された方からのコメントが多数寄せられた
- 記事の内容にちなんでペットにかける年間支出を紹介している
2. 「活きのいい2匹」を釣った奇跡の1枚とは…
「活きのいいのが二匹釣れた」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、ベッドの左右から勢いよく飛び出し、おもちゃに飛びつく2匹の猫たちでした。タイミングがぴったり重なり、まるで釣り上げられた魚のようにも見える姿に、思わずクスッとしてしまいます。
この日は羽根のおもちゃを使って猫たちと遊んでいたという大島さん。ベッドが死角になっていたため、猫たちはお互いの存在に気づかないまま同時に飛びつき、この1枚が撮れたのだと話します。
「写真に写っているのは、6つ子きょうだいのうちの2匹です。白黒猫の「蕗(ふき)」ちゃんは、お転婆な末っ子気質の女の子で、キジ白猫の「正吉」くんは、遊ぶことが大好きな次男です」と、詳しく教えてくれました。
そんな息ぴったりの「大物2匹」は、SNSで反響を呼びました。
3. 躍動感あふれる瞬間に癒される人が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「こんなに活きのいい大物が2匹も釣れるなんて最高です」
- 「のびのびでかわいい。目線もヒゲも獲物に向いてるのに空振りしてて、本当にかわいい」
- 「開いた手、まっすぐ伸びた体。すごい、こんな写真が撮りたい…!」
など、大物が2匹も釣れるなんて最高だという方や、のびのびしている猫の様子がかわいいという方、こんな写真が撮りたいと感動する方からのコメントが多数寄せられました。
偶然が重なって生まれた今回の1枚。元気いっぱいな猫たちの姿に、多くの人が思わず笑顔になったようです。

活きのいいのが二匹釣れた pic.twitter.com/KEjw1L0JMK
— 大島 淳之 / Atsuyuki Ohshima (@atyk12) July 21, 2026
4. 「ペットにかける年間支出」について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出の調査結果についてもご紹介します。
アニコム損害保険株式会社が行った「2025最新版 ペットにかける年間支出調査」によると、犬は41万3416円、猫は19万5427円という結果になりました。
前年と比べて、特に増加傾向にあった項目は、犬猫ともに「治療費」「ペットホテル・ペットシッター」「交通費」ということが分かっています。
今回はXで話題になっている「猫じゃらしで釣れた活きのいい2匹の猫」についてご紹介しました。
大島さんは、現在7匹の親子猫と生活しています。猫たちの写真を使用した2027年のカレンダー『猫猫是好日(ねこねこ これこうじつ)』の予約を受け付けていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
参考資料
成瀬 亜希子
