2. 「多くの人が何かを考えるきっかけになれば」と投稿主さん
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「こういうのが一か月前位からチラホラ出てた」
- 「大変なことになっているんだな…」
- 「リサイクル促進でいいんじゃない?捨てるのもったいないと思っていた」
- 「約40年前に通った皮膚科は容器の回収していたな」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「日常の何気ない驚きをポストしたのですが、思いのほか拡散されて驚きました」と振り返る投稿主さん。
一方で、政治と強く結びつける返信や引用も多く、そうした要素があるのは確かだとしながらも、少々戸惑っているとも話していました。
また、平時から無駄をなくして資源を節約するべきだという意見も寄せられたそうで、「多くの人が何かを考えるきっかけになれば、よかったと思います」とコメントしています。
3. 軟膏容器にも使われるプラスチックと原料の関係
軟膏容器のような医療・衛生用品には、軽くて扱いやすいプラスチック製の容器が多く使われています。
プラスチック製品の原料には、石油由来のナフサなどから作られる化学品が関わっており、原料や物流の状況によっては、身近な容器や包装資材にも影響が及ぶことがあります。
普段あまり意識しない薬の容器にも、世界情勢や資源の流通がつながっていることを感じさせられますね。
皮膚科に行ったら、中東情勢に伴い軟膏容器が不足しているため、次回受診時に軟膏の空き容器を持ってきて下さいとのこと。受診前に空き容器を提出し、受診後に受け取りという流れになるらしい。化学品業界にいるからいずれこうなることは分かっていたけど、いよいよか… pic.twitter.com/dpYR15kZBW
— 鹿取茂雄(よごれん) (@yogoren) May 16, 2026