レトロゲームのコインカウンターを確認すると…。驚きの収入額が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@RGB_Take」さんです。

当ポストには執筆時点で32万件を超えて表示されており、「すごい!貴重なレトロ遺産ですね」「ギャンブルの難しさを実感させてくれたゲームだ」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. レトロゲームの衝撃的な収入が話題

懐かしい気持ちになるレトロゲーム1/3

投稿の画像

出所:@RGB_Take

「ジャンケンマンを手に入れた時の記録から。初代は5回連勝すると記念コインが排出していたみたいですが、無いので代わりに入れたコインは… ジャンケンマンJP は基板のCPU、IC類を交換して作動状態になりました。コインカウンターを見てびっくり…こんなに稼いでいたのか君は…」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画と3枚の写真。

そこに写っていたのは、レトロゲームの「ジャンケンマン」でした。

投稿主さんに投稿のきっかけを聞いてみると「このアカウントは趣味のレトロゲームに関わるアカウントで、家庭用レトロゲームや昔のアーケードゲーム(娯楽機器)に関する交流をしたいと始めた投稿です。ジャンケンマンも昔懐かしさからオークションで購入、自分で修理して使えるようにしたものを今回投稿いたしました」と、答えてくれました。

昔懐かしいレトロゲーム、夢中になって遊んだ方も多いのではないでしょうか。

しかし、投稿主さんがコインカウンターを見てみると、びっくりするような収入額になっていたようです。

一体、コインカウンターにはどのような数字が出ていたのでしょうか?

2. 「すごい!貴重なレトロ遺産ですね」などの反響が続出

コインカウンターの額にびっくり!2/3

投稿の画像

出所:@RGB_Take

コインカウンターの数字を参考に計算してみると「100円×17844=1784400円」「10円×105035=1050350円」。

合計で、約280万円ほどになると考えられます。子どもが遊ぶゲーム機で、ここまで稼いでいたとは驚きですね。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「すごい!貴重なレトロ遺産ですね」
  • 「初代の実機は、40年ぶりくらいに見た」
  • 「ギャンブルの難しさを実感させてくれたゲームだ」
  • 「子どもにギャンブルの不毛さ教えてくれましたね」

など、レトロゲームを懐かしむ人から、コインカウンターに記載された予想外の収入額に驚く人など、多くのコメントが寄せられました。

3. 投稿が反響を呼んだことに対して、投稿主さんは?

投稿の反響を受け、「今までの投稿では『数十いいね』しか貰えていなかったものが、この投稿で突然インプレッション33万件、リポスト300件、1000いいねを超え、今までの投稿からは想像できない反応を頂け、バスったと言うには恥ずかしいですが、個人的には大変嬉しく思うとともに、懐かしいゲーム機械に同じく懐かしさを感じ共感してくれる人達が想像以上にいらっしゃるのだなと嬉しく思いました」と振り返る投稿主さん。

続けて「私としては、レトロゲームやかつての娯楽機械にスポットを当てて頂き、これらを共有できる仲間がさらに増えてくれれば嬉しく思います」と、話してくれました。

4. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円3/3

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。

「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「レトロゲームの衝撃的な収入」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部