2. 梅雨ガーデンの主役たち。初夏に白い花が咲く「低木・高木」おすすめ3選
日なたを好む樹木を上部に配置し、その周囲にできる「明るい半日陰」で直射日光が苦手な低木を育てる。この自然な光の層を利用することで、無理なく植物が育ち、奥行きのある洗練された景色が生まれます。
2.1 初夏の空によく映える星形の花「ヤマボウシ」
初夏に白い星形のかわいらしい花(苞)を咲かせ、庭の主役となる落葉高木です。
足元に植物を密集させると風通しが悪くなり病害虫の原因になるため、適度な株間を空け、枝葉をすいて風の通り道を確保してあげましょう。秋には赤い実や紅葉も楽しめます。
※参考価格:3000円〜8000円前後(根巻き苗)
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。