2. 梅雨ガーデンの主役たち。初夏に白い花が咲く「低木・高木」おすすめ3選

日なたを好む樹木を上部に配置し、その周囲にできる「明るい半日陰」で直射日光が苦手な低木を育てる。この自然な光の層を利用することで、無理なく植物が育ち、奥行きのある洗練された景色が生まれます。

2.1 初夏の空によく映える星形の花「ヤマボウシ」

ヤマボウシ2/4

ヤマボウシ

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初夏に白い星形のかわいらしい花(苞)を咲かせ、庭の主役となる落葉高木です。水はけの良い日向を好みますが、強すぎる西日は葉焼けの原因になるため、午後の強い日差しを避けられる場所が適しています。

上部に広がる枝葉が「明るい半日陰」を作り出すため、周囲に低木を合わせるのに適しています。

足元に植物を密集させると風通しが悪くなり病害虫の原因になるため、適度な株間を空け、枝葉をすいて風の通り道を確保してあげましょう。秋には赤い実や紅葉も楽しめます。

※参考価格:3000円〜8000円前後(根巻き苗)