2. 昔の新聞にSNS民も興味津々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「こんな昔の新聞、よく残っていましたね…」
- 「日本語がまだ右から」
- 「白金懐炉の広告とかあるんや……」
- 「生めよ殖やせよ?住友王国?珍しい停定年制?」
など、昔の新聞が残っていたことに驚く方から、広告の内容に疑問を感じる方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「結構古い新聞を解体中によく目にしているのでそれほど驚きはありませんでしたが、みなさん結構関心があるんだなぁと思いました」と振り返る投稿主さん。
長い年月を経てもなお、当時の空気や人々の暮らしをリアルに伝えてくれる古い新聞。
何気なく残されていた一枚だからこそ、教科書だけでは感じ取れない時代の息づかいに、多くの人が引き込まれたのかもしれませんね。
3. 昭和14年の新聞から見える「当時の暮らし」
昭和14年(1939年)は、第二次世界大戦が始まった年でもあり、日本でも物資統制が徐々に強まっていった時代です。
新聞には「白米の規制」だけでなく、当時の広告や言葉遣い、右横書きの文章など、現代とは異なる暮らしや社会の空気が色濃く残されています。
昭和14年(1939年)の新聞出てきた。第二次世界大戦が始まったときで白米が規制されてる。 pic.twitter.com/sRVum6NCXB
— 西成の粉すけ (@KONA_neruneru) May 13, 2026
