3. 〈実践レポート その2〉続いて、観葉植物を設置していきます
「壁面にしっかり固定ピンフック」と、「ハンギングロープ」はともに耐荷重が3kgです。安全に使用できるよう、まずは飾る観葉植物の重さをチェックすることにしました。
今回は観葉植物の「アスパラガス」を飾ることにしました。プランターはダイソー系列「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」で購入したポリプロピレン製の「トレイ付植木鉢 ホワイト」(220円)、重さは233g(筆者実測値)でした。
こちらの観葉植物を受け皿を含めて測ったところ、水やり前の状態で重さは523g。念のため水やり後の重さも図りましたが700gほどでしたので、重さの点は問題なく飾ることができそうです。
いずれも以前の記事で紹介していますので、併せてチェックしてくださいね。
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3.1 ハンギングロープ 110円(税込)
それではさっそく、ダイソーの「壁面にしっかり固定ピンフック」に、S字フックに通して引っ掛けた「ハンギングロープ」に観葉植物「アスパラガス」を飾っていきます。
先にプランターの受け皿だけをセットしました。受け皿を水平にし、安定するようバランスを取りつつ置いています。
続けて「アスパラガス」を乗せました。成長して伸びている部分がロープにひっかからないよう、回して移動させながら向きを調整しました。
ハンギングロープで鉢が固定されるので、一度安定させたあとは、とくにぐらついたりすることもなく、安定してハンギングすることができそうです。
受け皿があるとはいえ、そのまま水やりをすると、水がこぼれてしまいそうですので、今後は、プランターをハンギングロープから下して、水やりをしていこうと思います。
茎が伸びてバランスが悪くなってきたと感じていましたが、ハンギングすることで、枝垂れるように飾ることができ、ハンギングして良かったと感じています。また、見た目もおしゃれで、空いていた窓辺の空間を有効活用することができた点も、とても満足です。


