タレントの片岡鶴太郎が2026年5月25日までに Instagram を更新しました。

ヴィンテージデニムに個性的なTシャツや小物を合わせた、こだわりの私服姿を披露しました。

コメント欄には「ひきしまった体でなければ、洋服負けしちゃう」「カジュアルも素敵です」「ほんまカッコイイ」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 片岡鶴太郎「ヴィンテージデニムスタイル」こだわりのアメカジ私服を披露「ほんまカッコイイ」の声

片岡が「ヴィンテージデニムスタイル」として私服コーディネートを公開しました。

鬼塚勝也チャンプデザインのTシャツやLeeのヴィンテージデニム、各種アクセサリーなどの着用アイテムを紹介しました。

コメント欄には、

  • 「シャツのイラスト色合い素敵」
  • 「ひきしまった体でなければ、洋服負けしちゃうけれど、鶴太郎さんは完璧に勝って、アイテム達を手懐けてます」
  • 「カッコいいイケてます」
  • 「鬼塚Tカッコいい」
  • 「Tシャツなのにカッコよく着る鶴太郎さん、ステキです」
  • 「ほんまカッコイイ センスも生き方も大好きです」
  • 「いつもお洒落ですね」
  • 「カジュアルも素敵です」

との声が寄せられています。

2. 71歳 片岡鶴太郎 お笑いタレント&俳優として大人気に 画家・書道家としても活躍

片岡は1954年12月21日生まれの71歳。

高校卒業後、片岡鶴八師匠に弟子入りし、バラエティー番組出演を機に人気者となります。

1995年、東京にて初の個展「とんぼのように」を開催。現在は幅広いキャラクターを演じる役者として、ドラマ・映画・演劇など様々なメディアで大活躍しています。

俳優としては1989年、映画「異人たちとの夏」で第12回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞。その他、毎日映画コンクール新人賞、キネマ旬報助演男優賞、ブルーリボン助演男優賞など、多数の映画賞を受賞しました。

2015年には、書の芥川賞と言われる「第十回手島右卿賞」を受賞するなど、多彩に活躍しています。

3. 【Instagram投稿】片岡鶴太郎の渋すぎるヴィンテージデニムスタイル

このたび 片岡鶴太郎 が投稿した写真を紹介します。

写真に写った片岡は、白髪交じりの髭を綺麗に整え、長めの髪を後ろで結んだワイルドなヘアスタイルです。

黒い半袖の「鬼塚勝也チャンプデザインTシャツ」の前面には、ボクサーのようなキャラクターが描かれた独特なイラストがプリントされています。

4. 【Instagram投稿】片岡鶴太郎の全身ショット ほっそりスタイルでデニムをかっこよく着こなす

ボトムスには、色落ち具合に味があるルーズなシルエットのLeeのヴィンテージデニムを合わせ、黒い革靴のドクターマーチンブーツを履いています。

首元には「Ilias LALAoUNIS」のシルバーネックレスとハンドメイドのネックレスを2連で重ね付け。

耳にはアンティークシルバーのイヤリング、手首にはブレスレットを着用しています。

引き締まった体型で、大人の渋さとカジュアルな格好良さが際立つ着こなしを披露しています。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂