イラストレーターの「17年間での描画の変化」が、X上で話題になっています。
投稿したのは「@london_222」さんです。
当ポストは執筆時点で17万件を超えて表示されています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@london_222」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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イラストレーターが描いた、似たモチーフ作品の「17年間での描画の変化」 -
時代の移り変わりを感じさせるビフォーアフターに「可愛い!」「09年の絵も好き」などの声 -
日本のアート市場規模・芸術家の売上高はどれくらい?
2. 「17年前と現在のイラスト」が話題
一件のポストを引用し、「←2009 2026→」というコメントを添えて投稿されたのは、イラストレーターの@london_222さんが描いた2枚の作品。
引用元のポストの内容は「描画の進化を投稿しよう」という内容です。
1枚目におさめられているのは、およそ17年前の「2009年」のイラスト。シンプルな線と、やさしい色合いの、素朴な風合いがかわいらしい作品となっています。
続く2枚目を見ると、2026年のイラストがおさめられていました。細部まで緻密に描かれた、ダイナミックなデジタルイラストへと進化を遂げています。どちらのイラストも違った魅力がありますね。
@london_222さんに投稿の経緯を聞くと「以前からこの(引用元の)投稿を見かけて気になっていました。自分の過去の作品をちょうど見返す機会があり、先日描いた作品と似たモチーフの作品があった為、自分も投稿してみました」と教えてくれました。
投稿には多数のいいねに加え、返信欄には
- 「09年のがめちゃめちゃめちゃめちゃ好きすぎる」
- 「かわいい~(涙)」
- 「cute!」
といった声が寄せられ盛り上がっています。
投稿の反響を受け、@london_222さんは「まず、たくさん見ていただいけて嬉しい気持ちでいっぱいです。過去の作品も良いと言っていただけたのも嬉しかったです」と振り返ります。
続けて「私自身もこんなに変化していると思っていなかったので次の17年後はどうなってるんだろう!?と未来にも楽しみを見出しました」と語ってくれました。
3. 日本アート市場の現状と成長への期待
2021年の日本のアート市場は2363億円で世界シェア約4%と小規模です。芸術家の平均売上高も年間約280万円と低水準ですが、企業成長や地域活性化に繋がる経済的価値が見直され今後の拡大が期待されます。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。


