東京都渋谷区で美容師をされている、ビフォーアフター動画が話題の@yokkoi_beauticianさんが、来店したお客さんを素敵に変身させる動画がInstagramで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で約18万4000回再生されるなど話題となっています。
@yokkoi_beauticianさんの掲載許可のもと、投稿されたビフォーアフターの様子をお届けします。
また記事中では、女性のカット代に地域でどれだけ差があるのかもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「シングルマザー歴11年」の女性の髪が「エアリーボブ」へ
今回の投稿に登場しているのは、「シングルマザー歴11年」で、「自分の事は後回しにし続けました」と話す女性。
投稿によれば、「髪は1年以上放置状態でイメチェンしたい」といい、「超人見知りで、極力人前に出ないようにしてた私」という悩みも打ち明けていました。
ビフォーの髪は、肩より長く伸び、全体的に重さの残るロングスタイル。「1年以上カットしていなくて」という言葉通り、長らく手を入れていなかった様子がうかがえました。
仕上がったのは、顔まわりに軽さを出した、大人のエアリーボブ。「今回のカットは外見だけでなく気持ちの変化も大きい」と話す女性は、「もっと人前に出て、もっと楽しんで、もっと綺麗になって」と、これからへの前向きな思いを口にしていました。
多数のいいねに加えて、コメント欄では
- 「イメチェン大成功」
- 「お綺麗です」
- 「なんて素敵!!」
と、変化に称賛が集まっていました。@yokkoi_beauticianさん、ご協力ありがとうございました。
2. 「エアリーボブ」の軽さは、どうやって作られているのか
長く伸びた髪を一気にボブへ整える場合、内側の毛量を丁寧に調整し、表面はある程度長さを残すことで、重たくなりすぎず自然な丸みを出しやすくなるといわれています。とくに1年以上手を入れていない髪は、毛先にたまった重さがそのままシルエットに影響しやすいため、量感の調整がボブの軽やかさを左右するポイントの一つとされています。
また、顔まわりの髪に長さや動きを残すことで、輪郭をやわらかく見せながら、表情が明るく見える効果も期待できるといわれています。
3. 東京都内と地方、女性のカット代にどれくらいの差があるか
1年以上ぶりの来店で、これまで自分の時間を後回しにしてきたという今回のケースのように、カットにかける費用も気になるところです。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の特別区部(東京23区)における美容院のカット代(シャンプー・ブロー込み、ショート、女性)の年平均価格は4901円でした。
一方、47市の中で最も低かった秋田市は3135円と、その差はおよそ1766円にのぼります。地域によって価格帯は大きく異なるといわれているので、「自分の時間になかなかお金をかけられなかった」という方も、まずは近くの美容室の料金相場を調べてみることから始めてみると、一歩を踏み出しやすいかもしれませんね。
4. 【執筆者・監修者コメント】ライター・美容記事編集者からの一言
参考資料
LIMO美容部
