1. 【クイズ】2026年夏のボーナス、支給額第1位の業界は?
さっそくですが、ここでクイズです!
労務行政研究所が発表した最新データ(東証プライム上場企業113社)によると、2026年夏のボーナス支給額が最も高かったのはどの業界でしょうか?
- 1. 電気機器
- 2. 建設
- 3. 情報・通信
正解は……「2. 建設」です!
LIMO公式Instagramの投稿でもご紹介した通り、上位のランキングは以下のようになっています。
- 1位:建設(約104万円)
- 2位:電気機器(約101万円)
- 3位:非鉄・金属(約101万円)
※東証プライム上場企業の平均支給額です。
トップ3はいずれも100万円を超える高い水準となりました。
皆さんの予想は当たりましたか?
2. 業種別のボーナス傾向とキャリアへの活かし方
ここからは、今回のランキングから読み取れる傾向と、それを自身のキャリアにどう活かすべきかを解説します。
2.1 上位業界の背景とは?
1位の「建設」は、昨今のインフラ整備や都市開発の需要拡大などを背景に、高い支給額を維持しています。
また、2位の「電気機器」や3位の「非鉄・金属」も、国内外での安定した需要や技術革新に伴う投資が活発であり、それがボーナスに反映されていると考えられます。
2.2 ボーナス額をどう捉えるべきか
今回のデータは「東証プライム上場企業」という日本の大手企業を中心とした平均値です。
そのため、ご自身の現在の支給額と比較して一喜一憂するのではなく、あくまで「業界全体の景気動向」を掴むための目安として活用しましょう。
転職活動を考えている20代・30代の方にとっては、一時的なボーナス額だけでなく、基本給や福利厚生、業界の将来性などを総合的に判断することが大切です。
