俳優の柏木由紀子が2026年5月22日までにInstagramを更新しました。

愛犬のレアくんと夕暮れの公園で過ごす私服コーデを紹介しました。

コメント欄には「映画のワンシーンみたい、美しい」「リブセーターと同色のデニムコーデが素晴らしいですね」「ちょっとラフな感じも素敵」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 柏木由紀子 愛犬レアくんとの2ショットを公開。ラフなデニムコーデに「絵にしたい素敵な佇まい」「理想で憧れてます」の声

柏木が愛犬レアくんとのお散歩2ショット写真を投稿しました。

「サンセットと レアと 公園と風と」とつづりました。

デニムと同系色のニットを合わせた、ラフで上品なお散歩コーデを紹介しています。

コメント欄には、

  • 「愛犬と一緒 とても良いツーショ」
  • 「サンセットの風の中…レアちゃんと一緒の由紀子さんの凛とされた若々しさ…普段の散步着のセンス…絵にしたい素敵な佇まいですね」
  • 「いつも素敵です 理想で憧れてます」
  • 「映画のワンシーンみたい、美しい」
  • 「リブセーターと同色のデニムコーデが素晴らしいですね」
  • 「ちょっとラフな感じも素敵」

との声が寄せられています。

2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母

柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。

小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。

1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。

女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。

1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。

著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。

3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 夕暮れの公園で魅せるデニムコーデ

このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。

写真の柏木は、夕焼け空を背景に、石段に座り微笑んでいます。

ファッションは、ブルーグレーのVネックのケーブル編みニットセーターに、同系色の水色デニムパンツを合わせたワントーンコーディネート。

セーターのインナーには白いトップスを合わせ、足元は白い厚底のサンダルを履いています。

デニムの裾は切りっぱなしのデザインになっています。首元には四つ葉のクローバーの形をした大きめのペンダントトップが付いた長いネックレスをつけています。

顔には丸みを帯びた黒縁のメガネをかけています。横には、水色のリードをつけた茶色のトイプードルのレアくんがお座りをして、柏木と同じ方向を見つめています。

4. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

値上げが続くラグジュアリーブランド3/4

値上げが続くラグジュアリーブランド

Creative Lab / Shutterstock.com

近年、物価上昇が続く中で、ラグジュアリーブランドのアイテムは単なる消費財ではなく、「価値が落ちない資産(投資)」として世界中で再評価されています

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

5. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表4/4

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂