骨董市で見つけた異様な見た目の貝殻が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@mechi_otakara」さんです。
当ポストは執筆時点で42万6000件を超えて表示されており、「まだ現物が現存するんですね」「私が幼い頃父が使っているのを見た記憶があります」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、伝統的工芸品支援事業の予算額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 何かが「封印」されているかのような貝殻が話題
「骨董市の片隅、ガラクタの底にそれは『隠されるように』置かれていた(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画と3枚の写真。
そこに写っていたのは、古びた和紙で閉じられたハマグリの殻でした。
貝殻のまわりには年季の入った和紙が巻かれており、表面にはかすれた文字のようなものも確認できます。
投稿主さんによると、これは100年以上前のものだそうで、振ってみると中で「カラカラ」と乾いた音が鳴ったといいます。
これまで数多くの資料を蒐集してきた投稿主さんも、「これほど異様な圧を放つ個体は初めてだ」と感じたとのこと。そんな古い貝殻は、SNSで大きな反響を呼びました。
