骨董市の片隅で見つけた「貝殻」 何かが封印されているような異様な見た目とその中身に「まだ現物が現存するんですね」
【写真提供】@mechi_otakara(投稿・写真著作権者)
骨董市で見つけた異様な見た目の貝殻が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@mechi_otakara」さんです。
当ポストは執筆時点で42万6000件を超えて表示されており、「まだ現物が現存するんですね」「私が幼い頃父が使っているのを見た記憶があります」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、伝統的工芸品支援事業の予算額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 何かが「封印」されているかのような貝殻が話題
「骨董市の片隅、ガラクタの底にそれは『隠されるように』置かれていた(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画と3枚の写真。
そこに写っていたのは、古びた和紙で閉じられたハマグリの殻でした。
貝殻のまわりには年季の入った和紙が巻かれており、表面にはかすれた文字のようなものも確認できます。
投稿主さんによると、これは100年以上前のものだそうで、振ってみると中で「カラカラ」と乾いた音が鳴ったといいます。
これまで数多くの資料を蒐集してきた投稿主さんも、「これほど異様な圧を放つ個体は初めてだ」と感じたとのこと。そんな古い貝殻は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。