早朝からていねいに作る「鶏肉の炒めものが入ったお弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。
投稿したのは、日々お子さんにお弁当を作っているという、50代のお母さん「@kotton_no_obento」さん。
動画は執筆時点で2347回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【鶏肉の炒めもの弁当】下味冷凍で時短!メインのおかずを作ります
今日も朝早くからお弁当作りがスタートしました。
まずは野菜の下ごしらえをしていきます。
アスパラは筋をとって食べやすい長さにカット。
玉ねぎは薄切りにします。
フライパンに、コチュジャンとマヨネーズで下味を付けた鶏むね肉、玉ねぎを入れて炒めます。
鶏むね肉は、週末に下味冷凍しておいたものだそう。
朝は焼くだけなので手軽に調理できますね。
味がなじむようしっかり炒めた鶏むね肉と玉ねぎは、美味しそうに仕上がりました。
2. 【鶏肉の炒めもの弁当】卵焼きを焼いたら、ていねいに詰めて仕上げていきます
続いて、卵焼きを作ります。
フライパンに数回に分けて卵液を流し、菜箸で転がすように焼き上げます。
丸いフライパンでも形よく巻かれていて、思わず見入ってしまいます。
おかずがそろったら、いよいよお弁当箱に詰めていきます。
ごはんを盛り付けたあと、レタスとワックスペーパーを敷き、鶏肉の炒めものをたっぷりと詰めます。
さらに仕切りを作り、お花の形にアレンジしたハムも加えました。
3. 【鶏肉の炒めもの弁当】細かな工夫がたくさん詰まった、愛情たっぷりのお弁当です
卵焼きを詰め、ミニトマトやアスパラなどで彩りを添えたらお弁当の完成です。
可愛らしいアレンジやピックが加わり、ぱっと目を引く華やかなお弁当に仕上がっています。
ひと手間を惜しまない様子から、お母さんの愛情が感じられますね。
「@kotton_no_obento」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6
maroke/shutterstock.com
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMOグルメ部