彩り豊かな「鮭のり弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。
投稿したのは、旦那さんのお弁当を詰めている、2児の母の「@berrytal10」さん。
動画は執筆時点で8200回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【鮭のり弁当】卵焼きと磯辺揚げを作っていきます
まずは、ボウルに卵を割り入れ、きび砂糖を加えて卵液を作ります。
卵液をフライパンに流し入れ、甘い卵焼きを作っていきます。フライパンに卵液を入れたタイミングでよくかき混ぜたおかげで、フワフワに仕上がりました。
次に、ボウルに小麦粉と水を混ぜた後、ちくわの穴にチーズを詰めていきます。ボウルに青のりを加えて混ぜたら、チーズを詰めたちくわを入れて衣をつけます。
フライパンで、焦げないように低温で揚げ焼きをしたら、磯辺揚げの完成です。
同時に、ちくわの磯辺揚げの横にアルミホイルを敷き、鮭を焼いていきます。
2. 【鮭のり弁当】ご飯の上にいくつものおかずをのせるのがポイント
続いて、容器に枝豆を入れてレンジで温めます。容器に白だし・鰹節・醤油・きび砂糖を加えて混ぜたら、枝豆のおかか和えの完成です。
お弁当に素敵な彩りを添えてくれそうな、可愛い黄緑色のおかずですね。メインである鮭は、ひっくり返してしっかりと焼いていきます。
おかずが揃ったら、タッパーに白いご飯を詰めて、きんぴらをのせていきます。
きんぴらの上にスライスチーズをのせ、さらに海苔を敷いたら鮭をどーん!とのせました。ご飯の上におかずがいくつも重なっていて、いろいろな味が楽しめそうですね。
卵焼き・枝豆のおかか和え・ちくわの磯辺揚げも鮭の周りに詰めていきます。
3. 【鮭のり弁当】色とりどりの手作りおかずが詰まったお弁当の完成
ミニトマト・つぼ漬け・マヨネーズを入れたら完成です。ご飯に敷いた海苔が見えないくらい、手作りおかずがぎゅっと詰まっていますね。
赤・黄緑・黄色と色とりどりの鮮やかなおかずが詰まった、彩り豊かなお弁当になりました。
「@berrytal10」さん、ご協力ありがとうございました。
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
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