2. 6月に自宅に届く「住民税納税通知書」チェックすべき3つのポイント!
送られてくる納税通知書を見る際は、以下のポイントをチェックしましょう。
- 「年税額」の欄を見る
→1年間の個人住民税の合計額と、年金から天引きされる内訳金額が一目で確認できます。 - 通知書の下部で金額スケジュールを確認
→通知書の下部には、4月・6月・8月の「仮徴収」や、10月・12月・翌年2月の「本徴収」といった、年金から差し引かれる月ごとの具体的な金額スケジュールが印字されています。 - 所得金額等・所得控除額を確認
→「所得金額等」や「所得控除額」の欄を確認すれば、前年の公的年金収入からどのように所得が計算され、どんな控除が適用されたのかという税額の根拠まで詳しく分かります 。
