川上未映子 自宅庭が「綺麗な薔薇園」と反響。鮮やかなピンクや上品な白バラが彩る初夏の庭園「葉っぱで健康的なのがわかる」「生き生き」の声。
家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介
出所:日本出版販売株式会社『「文学を纏う」×et seq.による羽根ペンネイルポリッシュから、『すべて真夜中の恋人たち』など川上未映子の小説をモチーフにした、新作5色が12月3日発売』
作家の川上未映子が2026年5月20日までにInstagramを更新しました。
「2026初夏のばらたち」とつづり、自宅の庭先で美しく咲き誇る数種類の薔薇の写真を公開しました。
コメント欄には「葉っぱで健康的なのがわかる」「綺麗な薔薇園」「幸せな気持ちになりますね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 川上未映子 カラフルなバラが咲き誇る…初夏の自宅庭を紹介「綺麗な薔薇園」「生き生きとしていて幸せな気持ちに」の声
川上が美しい薔薇の写真を多数公開しました。
「2026初夏のばらたち」とつづり、初夏の日差しを浴びて元気に咲くピンクや白の薔薇の様子をアップしています。
コメント欄には、
- 「薔薇たちが生き生きとしていて、幸せな気持ちになりますね」
- 「葉っぱで健康的なのがわかる。イングリッシュローズかな。きれいだ」
- 「しゅ、しゅてき…」
- 「花の季節ですね うちでも薔薇が咲き乱れます」
- 「なんか薔薇たちが、ワイワイ騒いでる様に見えますなぁ〜」
- 「綺麗な薔薇園だネ」
との声が寄せられています。
2. 川上未映子 芥川賞を受賞した『乳と卵』など受賞作多数。2026年は著書『すべて真夜中の恋人たち』の映画が公開予定
川上未映子は大阪府出身の作家。
2008年に『乳と卵』で芥川賞を受賞。
2009年詩集『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』で中原中也賞、2010年『ヘヴン』で芸術選奨文部科学大臣新人賞および紫式部文学賞、2013年詩集『水瓶』で高見順賞、『愛の夢とか』で谷崎潤一郎賞、2016年『あこがれ』で渡辺淳一文学賞をそれぞれ受賞。
2019年『夏物語』で毎日出版文化賞を受賞、本作は英米、独、伊などでベストセラーになり、世界40言語以上で読まれています。
2023年『すべて真夜中の恋人たち』が全米批評家協会賞最終ノミネート作品となります。
『黄色い家』は読売文学賞を受賞。このほかにも、村上春樹との共著『みみずくは黄昏に飛びたつ』など著書多数。
2026年には『すべて真夜中の恋人たち』の映画が公開予定です。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/芸能・ライフ担当
株式会社デイリースポーツが発行するスポーツ紙「デイリースポーツ」に5年間勤務。芸能・社会記者として、映画、お笑い、アイドル、将棋、政治など、幅広いジャンルを取材し、これまで1000本以上の記事を執筆してきた。元アイドルオタクとしての知見を活かした、ファン目線のインタビューや執筆を得意とする。また、整理部記者としてスポーツ、芸能、競馬の紙面編集も経験。退社後は、レコード会社で宣伝業務にも携わった。
2024年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」にて、芸能、スポーツ、SNSなどエンターテインメント記事を中心に発信している。Yahoo!ニュース「エンタメランキング」で1位を多数獲得。
1994年生まれ。香川県高松市出身。神戸大学経営学部卒業。一種外務員資格(証券外務員一種)、日商簿記2級を取得、行政書士試験にも合格しており、金融・法務の基礎知識を持つ。
特技は12年間続けた書道(五段)や、6年間の研鑽を積むフラワーアレンジメント、華道(池坊 師範科助教・華掌)。芸能人の表現活動やライフスタイルを専門的な視点から紐解く。そのほかの趣味は植物育成、登山、ファッション、ゲームなど。
(2026年6月9日更新)
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。