2. 【米子市役所の食堂】誰でも気軽に利用できるコミュニケーションの場所
こちらが米子市役所の食堂「BLD(ベルデ)」。オープンは11時30分だそうです。
オープン早々、早速職員の方が列を作っていますよ。支払いは食券で行います。チラッと見る限り、比較的廉価で食べられるメニューが充実しています。
月に1回の牛骨ラーメンの日がポスターに掲示されており、皆さんが楽しみにされていることがわかりますね!
3. 【米子市役所の食堂】ご飯はセルフサービスなので、好きな量を盛ることができます
ご飯はセルフサービスで調整可能のため、食べ残しを減らすことができます(大盛りは料金が異なります)。
またメニューは、韓国の姉妹都市の周年記念メニューが提供されたり、リトアニアから合唱団が訪日した際は、リトアニア料理が提供されたりと、国際色豊かなイベントメニューがある時もあるようですよ。
4. 【米子市役所の食堂】社員の心身の健康保持や増進を図る場となる社食
実際に食堂を利用されている職員からは、
「日替わりのメニューで、飽きずに栄養もちゃんと摂取できるのでありがたい」「市役所内にあるので、便利」
「牛骨ラーメンが楽しみ」「同じ職場以外の人ともコミュニケーションが取れるのでありがたい」
という声があり、みなさん食堂を積極的に活用されていることがわかります。
また、食堂の管理者の方によると、食堂は米子市職員互助会で運営されているということでした。
食材としてお肉の代わりに大豆ミートを使った料理を提供したり、食堂内に健康に関する掲示物も貼られていたりして、職員のみなさんの健康を支えているという側面もあり、利用する方にとって安心して食事が取れる場所になっていますね。
以上、米子市役所の食堂の紹介でした。
「@shashokucom」さん、掲載のご許可をありがとうございました!


