農林水産省の若手職員が、お昼休みの様子を紹介する動画が話題です。
投稿された動画は執筆時点で2万4000回再生されるなど話題となっています。
限られた昼休みを有効活用して出かけるグルメ旅。今回は長野県のおいしいものが登場しますよ。
また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
1. 【農水省職員の昼休み】お昼ご飯は13分
農林水産省広報室の竹内さんのお昼休みが始まったようです。
大きなおにぎりとスープを食べています。
食べ終わった時点で、お昼休みは残り47分になりました。
2. 【農水省職員の昼休み】目的地は長野県のアンテナショップ
すぐに職場を出発して、銀座駅に到着しました。銀座駅のB5出口から出て街を歩いていると、高級感のあるお店が立ち並んでいます。
しばらく歩くと銀座の一角に到着。今回のお目当ては、長野県のアンテナショップです。
長野県はセルリー、レタスの収穫量が全国1位なんだとか。
リンゴは収穫量全国2位、えのきたけとぶなしめじは生産量全国1位だそうです。
切り花の生産も盛んで、大都市に近い立地条件を活かした農業を行っている県なんだそうですよ。
3. 【農水省職員の昼休み】おやきを買って味わいます
長野県のアンテナショップには、たくさんのおやきが並んでいました。その中で、なすのおやきを購入した竹内さん。時間は既に12時41分ということで、急いで職場に戻ります。
購入したおやきを、いざ実食。なすがゴロゴロ入っていてとてもおいしいようです。おやきを頬張る笑顔から、おいしさが伝わりますね。
今回購入した蒸したおやきはモチモチ食感ですが、焼いたおやきはパリパリ食感になるそうです。
最後まで満足げな表情で食べ進める竹内さんがとても印象的な投稿でした。
コメント欄には、
- 「満面の笑みで幸せそう」
- 「夜食にほしい」
- 「特産品情報、参考になります」
- 「おやき食べたい」
などの声がありましたよ!
4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告
若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。
元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。
今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。
民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。
4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント
- 月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
- 国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
- ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。
若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。
こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。





