農林水産省の若手職員が、お昼休みの様子を紹介する動画が話題です。
投稿された動画は執筆時点で4万8000回再生されるなど話題となっています。
今回は福岡県の郷土調味料にチャレンジする内容となっていますよ。
また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
1. 【農水省職員のお昼休み】急いで向かった先は…?
自分のデスクで昼食を食べ終わった竹内さんは、そのまま急いで外出します。
慌てていて上着を忘れたそうですが、昼休み中に戻らなければならないため、戻る時間はないようです。
そんなに急いでどこへ向かっているのでしょうか?
2. 【農水省職員のお昼休み】アンテナショップには名産品がいっぱい!
急いで移動すると東京交通会館に着きました。竹内さんの向かった先は、福岡県のアンテナショップです。
「ザ、博多」と書いてある通り、福岡の美味しい物がたくさん売っていそうですね。
福岡県と言えばいちごの「あまおう」です。「あ」かい、「ま」るい、「お」おきい、「う」まい、の頭文字からできた名前ということが有名ですね。
他にもたけのこの生産量が全国1位なのだとか。
そして、九州地方では唐辛子のことを「こしょう」と呼ぶそうです。ということは、柚子胡椒は柚子と唐辛子でできているのですね。
3. 【農水省職員のお昼休み】柚子胡椒を実食!
柚子胡椒は鍋やうどん、刺身の薬味など料理のアクセントになります。柚子胡椒のみをそのまま食べることはないのですが、どうやって食べるのでしょうか?
ちなみに、手についてしまった柚子胡椒を少し舐めた竹内さん。最初は「ちょっと辛い」程度でしたが、後からもっと辛さがきたようで、顔をしかめていましたよ(笑)。
今回はお豆腐と一緒に食べるようです。しょう油がかかった豆腐を柚子胡椒と一緒にパクリ。
「お」と表情を変え「豆腐によく合います」とテロップで感想を伝えました。
コメント欄には、
- 「柚子胡椒だけで焼酎お湯割進みます」
- 「鶏料理との相性最高です!」
- 「いつも食の勉強になります!」
- 「柚子胡椒は料理酒で溶いて、焼いた豚肉や鶏肉にかけるだけで幸せになれるよ」
などの声がありましたよ!
4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告
若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。
元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。
今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。
民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。
4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント
- 月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
- 国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
- ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。
若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。
こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。
参考資料
LIMO編集部