農林水産省の若手職員が、テレワークの一日を紹介する動画が話題です。

投稿された動画は執筆時点で1万9000回再生されるなど話題となっています。

テレワーク中に取り入れられた絶品アレンジに驚く内容となっていますよ。

また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

1. 【農水省職員のテレワーク】テレワークの一日が始まります

朝は弱い…1/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

国家公務員の皆さんはどのようなテレワークの一日を過ごしているのか気になりますね。

今回は農林水産省広報室のおおしまさんが、テレワークの一日を紹介してくれるようです。

目覚まし時計が鳴り、ノールックで止めるおおしまさん。

まだ目が覚めないようで、ベッドの中でもぞもぞしています(笑)

おおしまさんは朝がとても弱いそうですよ。

2. 【農水省職員のテレワーク】午前中の仕事とお昼休み

コーヒーで目を覚まして活動開始2/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

朝が弱いおおしまさんは、目覚ましにコーヒーを飲みました。

この日は牛乳ではなくスキムミルクを入れたようで、優しい甘さが美味しいコーヒーになったんだとか。

目が覚めたら午前の仕事を始めます。

メールマガジンの原稿作成や、ウェブサイトの認証作業を、黙々とこなしていました。

お昼休みの意外なグルメ3/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

お昼休みはご飯とお肉のおかずを頬張り、食べ終わるとデザートを作り始めました。

コップにスキムミルクを入れて、少量のサイダーを入れて混ぜています。

よく混ざったら、コップの上までサイダーを注いで完成です。

珍しい組み合わせですが、おおしまさん曰くホワイトソーダのような味わいですごく美味しいんだとか。

甘い物を摂取して、午後からもお仕事を頑張れそうです。

3. 【農水省職員のテレワーク】午後の仕事と夕食のアレンジカルボナーラ

午後からも仕事はぎっしり4/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

午後からは、ウェブサイトの確認や公募ページの作成、動画構成案の作成、動画作成などをしていました。

キッチンで動画を撮影する以外の事務作業は床に座っての作業のようで、腰に負担がかかるそうですよ。

午後もたくさんの仕事を片付け、無事に業務が終了しました。

夕食もスキムミルクアレンジグルメ5/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

終業後は夕食を作ります。

おおしまさんが作ったのは、スキムミルクを使ったカルボナーラです。

スキムミルクを使った想像の斜め上のアレンジを知っているとは、さすが農水省職員ですね。

今回のテレワークのお供であるスキムミルクを、たくさん活用してみてほしいとのことですよ。

コメント欄には、

  • 「考えもしなかった組み合わせにわくわくするね」
  • 「あかん、私も食べたい!」
  • 「スキムミルクカルボナーラ、食堂で販売して!」
  • 「スキムミルク×サイダーやってみます!」

などの声がありましたよ!

4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告

若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。

元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。

今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。

民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。

4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント

  • 月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
  • 国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
  • ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。

若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。

こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。

4.2 参考資料

LIMO編集部