農林水産省の若手職員が、お昼休みの様子を紹介する動画が話題です。

投稿された動画は執筆時点で8万5000回再生されるなど話題となっています。

農水省職員が未知の食材に挑戦する動画になっていますよ。

また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

1. 【農水省職員の食の冒険】とんぶりに挑戦!

昼休みの冒険1/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

今回未知の食材に挑戦する様子を紹介してくれるのは、農林水産省職員の竹内さん。

お昼休みになるとすぐにパソコンを閉じ、冒険に出かけます。

行き先は輸出・国際局です。中から「とんぶり」の瓶を持った男性職員が出てきました。

2. 【農水省職員の食の冒険】いざ実食!

黒い小さなプチプチのとんぶり2/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

小皿にとんぶりを出すと、黒くて小さなプチプチの粒がたくさんあります。

別名「畑のキャビア」と呼ばれるだけあって、見た目がそっくりですね。

豆腐の上にのせて、醤油を掛けます。

どのような味がするのでしょうか?

美味しくて思わず笑顔に3/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

とんぶりを口に運ぶと、パッと目を見開いて笑顔になる竹内さん。

プチプチ感が癖になるようです。

気になるとんぶり自体の味は、無味無臭なんだそうですよ。

3. 【農水省職員の食の冒険】美味しいとんぶりに大満足

とんぶりを追加4/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

その後はとんぶりを追加して、どんどん食べ進めました。

とんぶりの原料はホウキギの実なんだそうですよ。

またとんぶりの語源は「ぶりこ(秋田の県魚ハタハタの卵)」と言われているようです。

完食!5/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

黙々と食べ進め、きれいに食べ終わりました。

幸せそうに手を合わせる竹内さんの表情から、美味しかったことが伝わりますね。

また昼休みの短い時間にも未知の食材に挑戦する姿から、食への探求心が強いこともわかりました。

コメント欄には、

  • 「とんぶり大好き」
  • 「地元食材うれし〜」
  • 「とんぶりがコキアの実なのは初めて知りました」
  • 「納豆に混ぜると美味しいですよ!」

などの声がありましたよ!

4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告

若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。

元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。

今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。

民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。

4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント

  • 月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
  • 国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
  • ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。

若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。

こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。

参考資料