農林水産省の若手職員が、お昼休みの過ごし方を紹介する動画が話題です。
投稿された動画は執筆時点で7万回再生されるなど話題となっています。
農林水産省の職員はどのようにお昼休みを過ごしているのでしょうか?
また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
1. 【農水省職員のお昼休み】ランチに誘われ笑顔の美女!今日は農水省の食堂へ
今回お昼休みを紹介してくれるのは、農林水産省・広報室の竹内さんです。
後輩にランチに誘われて笑顔を見せる竹内さん。今日は食堂に向かうようです。
2. 【農水省職員のお昼休み】最近の悩みはひとりご飯!農水省がすすめる「共食」とは?
竹内さんには最近悩みがあるようで、その内容はなんと「ひとりご飯」。
竹内さんは農水省のYouTubeの人気シリーズ「昼休みグルメ旅」の撮影のため、一人でお昼ご飯を食べることが多いそう。
久々に同僚と食事が出来る嬉しさで満面の笑みを見せていたんですね!
誰かと食事をすることの大切さを日々の業務で痛感している一方で、食事に五感を使って「全集中」したい時もあるという竹内さん。
楽しそうに食事の話をしているうちに、農林水産省の食堂「あふ食堂」に到着したようです。
3. 【農水省職員のお昼休み】あふ食堂にて消費・安全局「消-time」チームに遭遇!
この日は映画『おいしい給食 炎の修学旅行』とのコラボメニューが提供されていたそうです。
食堂内を進むと、BUZZMAFFで「食の安全」を発信している消費・安全局「消-time」のお二人に遭遇!
お二人が食べているのは映画にも登場するコラボメニュー。
「おいしい給食」を食べて、農水省の皆さんの絆も深まったのではないでしょうか。
コメント欄には、
- 「あふ食堂懐かしいな〜」
- 「地下の食堂おいしいですよね、昔から。一般人は今でも入れるんでしょうか」
- 「お昼ご飯を食べにたまに農水省のあふ食堂、お伺いしています」
- 「竹内さん、今日もかわいい」
などの声がありましたよ!
4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告
若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。
元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。
今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。
民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。
4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント
- 月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
- 国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
- ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。
若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。
こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。





