農林水産省の若手職員が、休日の過ごし方を紹介する動画が話題です。
投稿された動画は執筆時点で1万7000回再生されるなど話題となっています。
農林水産省の職員はどのように休日を過ごしているのでしょうか?
また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
1. 【農水省職員の休日】趣味は登山!早朝から東北の「蔵王山」を目指します
今回休日の過ごし方を紹介してくれるのは、農林水産省職員・りえぴょんさんです。
今日は日本百名山のひとつ「蔵王山」を目指します。
早朝4時30分に出発して、10時から登山開始です!
2. 【農水省職員の休日】登山中はエネルギー不足に注意!おすすめの「行動食」を紹介
登山中は「行動食」がとても重要。
この日りえぴょんさんが持ってきたのは、福島県産の桃を使用したドライフルーツ!
甘味がぎゅっと濃縮されたドライフルーツをりえぴょんさんも大絶賛!
甘味だけではなく酸味もあるため、登山中でもさっぱりしていて食べやすいそうですよ。
3. 【農水省職員の休日】素晴らしい景色に今日一番の笑顔
無事山頂に到着したりえぴょんさん。
素晴らしい景色に思わず今日一番の笑顔がこぼれます。
その後下山し、19時に帰宅したりえぴょんさん。
次の日からは仕事だそうで、東北へ日帰り登山とはアクティブ過ぎますね!
東北の山・桃と東北づくしのりえぴょんさんの休日でした。
コメント欄には、
- 「桃美味しそう!私も山で食べたい」
- 「車中と登山中の表情の差よ!」
- 「体力すごい!若さだ!」
- 「すごくいい!」
などの声がありましたよ!
4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告
若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。
元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。
今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。
民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。
4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント
- 月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
- 国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
- ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。
若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。
こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。





