農林水産省の若手職員が、お昼ご飯を紹介する動画が話題です。
投稿された動画は執筆時点で1万5000回再生されるなど話題となっています。
山形県の魅力が伝わる投稿となっていますよ。
また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
1. 【農水省職員の昼食】山形県の観光物産展にやってきました!
今回は農林水産省の若手職員が食べたお昼ご飯を紹介してくれます。
浅草で行われた山形県村山市の観光物産展にやってきた女性職員。
ここで、山形県民のソウルフードを食べるそうですよ。
2. 【農水省職員の昼食】芋煮をいただきます!
浅草で行われている山形県村山市の観光物産展は、午前10時開店にも関わらず10時20分ごろには人が集まり大賑わいです。
そんな中、女性職員が昼食にいただくのは「芋煮」のようです。
芋煮を見た女性職員は「すごい!具だくさんなんですね」と驚きの声をあげていました。
芋煮は、地域や家庭によって味付けや具材の種類にも違いがあるみたいですよ。
今回は山形県東京村山会の会長さんと一緒に芋煮をいただきます。
3. 【農水省職員の昼食】味の感想は…?
早速芋煮をいただきます!
大きなお芋がゴロッと入っていて、一口食べると「ん〜!柔らか!!!」と思わず声が出てしまうほど。
温かい汁を飲むと「美味しい!こりゃ沁みますね…」と頷きながら味わっていました。
完食後のピカピカのお皿が並んでいます。
最後は「本当に美味しかったです」と味の感想を教えてくれましたよ。
コメント欄には、
- 「地元の名物の紹介ありがとうございます!」
- 「美味しそう」
- 「山形は牛肉、仙台は豚肉です」
- 「包み込まれるような食レポ」
などの声がありましたよ!
4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告
若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。
元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。
今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。
民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。
4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント
- 月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
- 国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
- ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。
若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。
こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。
参考資料
LIMO編集部