農林水産省の若手職員が、お昼ご飯の様子を紹介する動画が話題です。
投稿された動画は執筆時点で9230回再生されるなど話題となっています。
たくさんの郷土料理を調べる方法を知ることができますよ。
また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
1. 【農水省職員のお昼ご飯】大阪にやってきました
せっかく大阪に来たので、何か美味しい物を食べたいと考えている農水省の若手職員。
そこで思いついたのが農林水産省の「うちの郷土料理」というサイトです。
検索して大阪府の郷土料理を探してみることにしました。
2. 【農水省職員のお昼ご飯】たくさんの郷土料理の中から選んだのは…?
農林水産省公式サイト「うちの郷土料理~次世代に伝えたい大切な味~」ページでは地域を絞り込むことができるようです。
近畿地方、大阪府と絞り込むと、たくさんの郷土料理が出てきました。
これらの中から、今回はどの料理を選ぶのでしょうか?
今回挑戦するのはバッテラに決まりました。
早速近くのスーパーに買いに行き、食べる準備ができましたよ。
3. 【農水省職員のお昼ご飯】バッテラを味わいます
バッテラは、酢飯の上に薄く切ったしめ鯖と白板昆布を重ねて、木枠で押した押し寿司です。
ひと切れが大きいバッテラですが、一口でパクリと食べてしまいました。
お味はいかがでしょうか?
昆布のうまみとしめ鯖の酸味がとても合うようで、「海が産んだ最強のコラボレーションや!」と思わずドヤ顔になります(笑)
おいしいバッテラに大満足の笑顔を見せてくれました。
コメント欄には、
- 「各地方の郷土料理が簡単に見れるんだ!」
- 「大阪の郷土料理は紅生姜天もおいしいですよ」
などの声がありましたよ!
4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告
若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。
元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。
今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。
民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。
4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント
月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。
若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。
こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。
参考資料
LIMO編集部