農林水産省の若手職員が、お昼ご飯の様子を紹介する動画が話題です。

投稿された動画は執筆時点で9656回再生されるなど話題となっています。

徳島県の郷土料理が楽しめる内容となっていますよ。

また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

1. 【農水省職員のお昼ご飯】この日のお昼ご飯は徳島県の郷土料理

そば米雑炊をいただきます1/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

今回は農林水産省の若手職員のある日の昼ご飯をご紹介します。

この日は徳島県の郷土料理をいただくようですよ。

一つ目はそば米雑炊です。

そばの実を塩ゆでして殻をむき、乾燥させたものを「そば米」として雑炊に仕上げた料理なんだとか。

おつゆは味噌ベースではなくお醤油ベースになっているそうです。

どのような味がするのでしょうか?

2. 【農水省職員のお昼ご飯】徳島県名物が続々…

そば米雑炊はこんな味!2/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

女性職員が一口食べると「優しい味わいです」と感想を教えてくれました。

そばの風味がちゃんとしていて、お醤油とも合っているのでとても美味しいようですよ。

徳島県出身職員の手作りいももち3/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

続いて食べるのは、いももちです。

こちらは徳島県出身の職員が手作りしてくれた、鳴門金時を使ったいももちなんだとか。

粒あんがたっぷり入って美味しそうですね。

3. 【農水省職員のお昼ご飯】絶品料理に大満足

いももちに舌鼓を打つ4/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

いももちを口に運ぶと、思わず「柔らかい!」と驚きます。

中の粒あんも美味しいようで、「もう止まらないですね」とにっこり。

緑茶と一緒にいただきたいと思うような、日本の味のようです。

口当たりの軽さに衝撃!5/6

農林水産省職員

出所:@BUZZMAFF

最後に食べるのは、花嫁菓子です。

これは、花嫁が感謝の気持ちを伝えるために配った「初歩き」の習慣に由来するのだとか。

一口かじると、その軽さに驚きの表情を浮かべる女性職員。

想像の10倍軽い食感なんだそうで、サクッといい音を響かせました。

お昼休みにこんなに美味しそうな郷土料理を食べられるなんて、羨ましいですね。

徳島県の自然が産んだ郷土料理を堪能し、「ごちそうさまでした!」と満足げな様子でした。

コメント欄には、

  • 「花嫁菓子懐かしい」
  • 「旨そう!」
  • 「徳島県の郷土料理とは知りませんでした」
  • 「食べてみたい!」

などの声がありましたよ!

4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告

若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。

元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。

今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。

民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。

4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント

月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。

国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。

ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。

若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。

こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。

参考資料

LIMO編集部