農林水産省の若手職員が、休日の雪山登山の様子を紹介する動画が話題です。
投稿された動画は執筆時点で8913回再生されるなど話題となっています。
アクティブな休日とその時に食べる意外なものを知ることができますよ。
また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
1. 【農水省職員の休日】早朝から向かった先は?
今回休日の様子を紹介するのは、農林水産省野菜・果物担当のりえぴょんさんです。
まだ暗い午前5時半から行動開始。この日は長野県にある入笠山に行くんだとか。
2. 【農水省職員の休日】山頂へ向かいます
午前8時半から登山を開始します。周囲は雪で真っ白の、雪山登山です。
この日の行動食は、長野県産りんごのドライフルーツ。
胸元のバッグから、りんごのドライフルーツを出しました。
りんごのドライフルーツはゴロッと大きい粒をしています。
りえぴょんさんが口に運び、もぐもぐと味わいます。
リンゴのみずみずしさが残っていて、とても美味しいのだとか。香りもとても良いようですよ。
3. 【農水省職員の休日】山頂の景色と下山の様子
10時15分に山頂に到着しました。雪が降っているのか、りえぴょんさんはフードを被っています。
カメラを1周ぐるっと回すと、辺りも真っ白なのがわかりました。
午前11時半に下山を開始しました。
雪の深い下り坂で、座って滑るように降りているりえぴょんさんがとってもかわいい!
その後無事に下山し、18時には「帰ってきました」と報告します。すでに辺りは真っ暗ですね。
次の日も休みなので、この後はゆっくりするそうですよ。
コメント欄には、
- 「山登り素敵」
- 「スキーで滑ってもらいたい」
- 「雪山気を付けてね」
などの声がありましたよ!
4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告
若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。
元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。
今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。
民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。
4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント
- 月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
- 国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
- ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。
若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。
こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。





