2. 【農水省職員のおやつ】三重県と岐阜県の郷土菓子をいただきます
関の戸は、宿場町「関宿(亀山市)」で約370年以上作り続けられている銘菓なんだとか。赤小豆のこし餡をぎゅうひ餅で包み、その上に和三盆をまぶした餅菓子です。
女性職員は、和三盆の上品な甘さがとっても美味しいと笑顔になりました。
続いて岐阜県の郷土菓子である「栗きんとん」を食べます。
この栗きんとんは、一度蒸した栗の実を砂糖と炊き上げて、布巾で栗の形にかたどったシンプルな和菓子。おせち料理の栗きんとんとは別物だそうです。
ぱくりと口に運ぶと、「めちゃくちゃ栗です」とコメント。口いっぱいに栗の甘さが広がって最高に美味しいと教えてくれました。

