大学の洗面所を見てみると…?“大学に置かれたもの”が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@negima_oden」さんです。
当ポストには執筆時点で42万件を超えて表示されており、「手はきっちりニキビケアできるねw」「髪を切らせた方が早いよ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、家事用消耗品の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 大学が“男子学生の垢抜けを応援するために置いたもの”(?)が話題
「大阪大学法学部は洗面所にニキビケア洗顔料を置くことで男子阪大生の垢抜けを応援している」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ニキビケア用の洗顔料でした。
投稿主さんに洗顔ボトルの設置場所を聞いたところ、法学部・経済学部の講義棟に置いてあったのだそうです。
実際に使った人については「手洗い用に使っている人は見ますが、洗顔料として使っている人は見たことありません」とのこと。
普通のハンドソープではなくニキビケア用の洗顔料ということに、大学からの無言のメッセージを感じる方がいるかもしれませんね。
そんな大学が置いた予想外の洗顔料は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 予想外の洗顔料に反響の声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「手はきっちりニキビケアできるねw」
- 「髪を切らせた方が早いよ」
など、予想外の洗顔料に笑ってしまう人から、垢抜けには他の方法もあると提案する人など、多くのコメントが寄せられました。
3. 「イケメンへの道のりは厳しい」と感じた投稿主さん
投稿の反響を受け、「『洗顔ぐらいでは何も変わらない』という趣旨の反応がいくつかあり、イケメンへの道のりは厳しいものだなと……」と振り返る投稿主さん。
大学が置いた洗顔料、手を洗うたびに笑ってしまう学生さんも多いのではないでしょうか。
大阪大学法学部は洗面所にニキビケア洗顔料を置くことで男子阪大生の垢抜けを応援している pic.twitter.com/rzKw6GGuOX
— ねぎま (@negima_oden) April 20, 2026
4. 二人以上の世帯の家事用消耗品の消費支出をご紹介
二人以上の世帯の家事用消耗品の消費支出をご紹介3/3
Sorapop Udomsri/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで家事用消耗品の消費支出についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均30万243円(2024年)。
そのうち、ペーパー類や洗剤、ゴミ袋、スポンジ、電池などを含む「家事用消耗品」の消費支出は3730円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「大学の洗面室に置かれたもの」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部