2. 「クレーン業者さんの心意気に胸を打たれた」と投稿主さん
ポストには多数のいいねに加え、投稿には
- 「大空を気持ちよく泳いでますね」
- 「ダイナミックな鯉のぼり」
- 「まさに屋根より高い!」
- 「いつか龍になって飛んで行ってしまいそう」
などのコメントが寄せられました。
投稿主さんに投稿のきっかけを伺うと、「クレーン業者さんの心意気に胸を打たれたから」とのこと。
タイパやコスパといった言葉が目立ちやすい今だからこそ、「本来の業務とは直接関係がない、誰かを笑顔にするだけの仕事」をする人々がとても格好良く感じられたそうです。
また、周囲の人にとっては毎年の恒例の光景になっているそうで、「今年もゴールデンウィークが近づいてきたな」という声が多いとのこと。
初めて見る人からは、遠くからでもよく見えるため、「あれ、個人の家でやってるの!?」と驚かれることもあるそうです。
鯉のぼりは、子どもの健やかな成長や立身出世を願って飾るものとして親しまれています。
中国の故事「登竜門」が由来とされており、鯉が滝をのぼって龍になるとされたことから、困難を乗り越えてたくましく育ってほしいという思いが重ねられてきたのだそうです。
毎年この時期になると、近くのクレーン業者さんが鯉のぼりを上げてくださいます。
— 金精軒 (@kinseiken_jp) April 18, 2026
大きなはずの鯉も、より大きな重機を操る方達にかかればメダカに見えてしまうほど小さく感じます。 pic.twitter.com/YnXfip4BTV
