シンプルだけど「寂しい」印象の靴箱の扉を改善するリメイクDIY。モールディングを活用し、北欧ナチュラル風にアレンジする手順と仕上がり
土地所有者の約6割が「相続」で取得。DIYで磨く住まいの価値が、次世代への最良のギフトに?統計で見る、年収に左右されない“賢い資産継承”のコツも紹介。
【写真提供】@asami_kurashi(投稿・写真著作権者)
DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築35年アパートの靴箱の扉をモールディングでリメイク。北欧ナチュラルな雰囲気へと大変身させて話題になっています。
動画を投稿したのは、「@asami_kurashi」さん。
投稿された動画は執筆時点で約4万6000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【玄関DIY】シンプルで寂しい靴箱の扉にモールディングをプラス!
「@asami_kurashi」さんは、二級建築士の資格を持つ、自称「間取り図好きのお部屋マニア」です。
現在はご両親からの依頼を受け、築35年の中古アパートのセルフリフォームに挑戦。
資格を活かしたコスパ重視の部屋づくりの様子を、Instagramで発信しています。
今回の動画では、靴箱の扉をモールディングで華やかにしていきます。
変身前の靴箱は、既にペイントなどのリメイクが施されているようで十分おしゃれな印象。
とはいえ、@asami_kurashiさんは扉が少しシンプルで「物足りない」と感じている様子です。
当初はラタンシートを使うことも考えたものの、実際に合わせてみると想像よりラタンの主張が強かったため、モールディングに変更することに。
どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。