【サンリオ(8136)】連休前の最終日は▲0.56%と小幅続落……引け後に「決算延期」を発表、連休明け後の値動きに注意(2026年5月1日) 常務の不適切報酬問題で特別調査委員会を設置、13日予定だった決算の日程は「未定」に 2026.05.05 14:56 公開 執筆者ファイナンス部卸売班 サンリオ(8136)が常務の不適切報酬問題で特別調査委員会を設置し、決算発表の延期を発表。連休前最終日の株価は909.9円と続落しており、連休明けのガバナンスへの不信感による売り圧力と市場の反応に注目です。 記事の続きを読む 出所:各種資料より筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 イオン(8267)連休前最終日は3%近い反発、映画優待狙いなら「エリア会社」ではなく「イオン本体」をチョイス!(2026年5月1日) 5月1日のイオン(8267)は3%近い反発で取引終了。安値圏では優待に注目する個人投資家の買いが入りやすいようです。本記事では、イオン、イオン九州、イオン北海道の優待内容を詳しく紹介します。 【オリエンタルランド(4661)】優待拡充で「ディズニーの1デーパス」の大盤振る舞いも、株価は10%超の急落!背景に“2期連続”の営業減益予想 オリエンタルランドが100株保有でディズニーの1デーパスがもらえる優待拡充を発表。しかし株価は10%超の急落となりました。好材料を吹き飛ばした「2期連続の営業減益予想」などについて解説します。 【企業分析】ユニクロの原価率は「約50%」。元機関投資家が決算から読み解く、世界で勝てるアパレル企業の世界戦略 日本を代表するアパレル企業ファーストリテイリング。なぜユニクロは世界で圧倒的に稼げるのか?元機関投資家の泉田良輔氏が、原価率の高さに隠されたビジネスモデルや東レとの戦略的提携など、業績好調の本当の理由を初心者にもわかりやすく解説します。 【東宝株】大ヒットで過去最高益を叩き出すも株価下落。元機関投資家が着目した「会社が発表した大幅減益予想」 業績の波を乗り越えるIPアニメへの期待 スーパーとして親しまれてきた「Olympic」はなぜドン・キホーテに買収された?元機関投資家が紐解く業績悪化の実態 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #配当金 #日経平均株価 #上場企業 #サンリオ