6. まとめにかえて:長期積立を続けるために意識したいポイント
新NISAを活用した積立投資には、将来に向けた資産形成を後押しする効果が期待できます。
一方で、制度を利用する際には、仕組みを十分に理解し、自分に合った運用方法や売却タイミングを考えておくことも欠かせません。
もちろん、「あえて投資をしない」という選択肢もあります。ただし、新NISAのように制度環境は変化していくため、まずは資産形成に関する情報を知り、自分なりに判断材料を増やしていくことが大切ではないでしょうか。
参考資料
- 総務省「2020年基準 消費者物価指数 全国 2026年(令和8年)4月分」
- 金融庁「つみたてシミュレーター」
- 金融庁「NISAの活用事例」
- 金融庁「つみたて投資枠対象商品」
- 社団法人全国銀行協会「あなたのリスク許容度診断テスト」
マネー編集部NISA班