ドン・キホーテの新業態として注目を集めている「ロビン・フッド」。神コスパが話題になっていますが、早くも人気商品「85円おにぎり」を全国のドン・キホーテやアピタ・ピアゴでも5月1日に販売することが決定しました。
SNSでは破格の商品の販売拡大に期待と歓喜の声が上がっています。
1. ドンキの新業態「ロビン・フッド」とは
ロビン・フッドは、ドンキを運営する株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下、PPIH)が打ち出した新業態スーパーで、食品に特化しているのが特徴です。
ドンキは「驚安(きょうやす)の殿堂」をうたっていますが、ロビン・フッドは「驚楽(きょうらく)の殿堂」を掲げており、タイパとコスパを両立したうれしい驚きのあるお惣菜などが魅力となっています。
2026年4月24日に1号店として愛知県あま市に「ロビン・フッド甚目寺店」をオープンしたばかりですが、すでに大盛況のようで、地域の主婦層やファミリー層のハートをがっちり掴んでいます。
なかでも話題になっているのが、発売から1週間で累計5800個を売り上げたという「福にぎり」です。好評を受け、5月1日からグループのドン・キホーテやアピタ・ピアゴにも販売を拡大することになりました。
2. 最安は85円!破格すぎるおにぎり「福にぎり」シリーズ
福にぎりは最安85円という破格のおにぎりシリーズです。
安さの秘密は、価格高騰している海苔は使用せず、食物繊維が白米よりおおよそ20倍近くある押し麦を配合したこと。さらに30種類の品揃えを誇り、オリジナリティのあるおにぎりも用意しています。
甚目寺店の人気ベスト3は以下の通りです。
2.1 【第1位】NEW 福にぎり だしごはん(税込85円)
鰹ベースのお出汁の旨味がお米の一粒一粒にまでしっかり染み込んだ一品。シンプルだからこそ飽きが来ない最安商品です。
※押し麦・出汁ごはん使用/ドンキ、ロビン限定
2.2 【第2位】NEW 福にぎり うなだれ~山椒入り~(税込106円)
濃厚でコク深い特製のうなぎたれを混ぜ込み、山椒の香りを効かせた大人が喜ぶ一品。100円ちょっとでうな重気分が味わえます。
※押し麦使用
2.3 【第3位】NEW 福にぎり 紅しょうが(税込128円)
寿司酢ご飯に紅しょうがを混ぜ込んだ、さっぱりとした爽やかな酸味と食感がアクセントになる一品。福にぎりならではの珍しいおにぎりといえます。
※押し麦・酢飯使用
3. 「神コスパすぎる!」「企業努力を感じる」の声
今回の福にぎりシリーズの販売拡大を受け、SNSでは期待と歓喜の声が上がっています。
テレビで報道されて気になっていた方も多かったようで、
- 「神コスパすぎる!」
- 「ドンキでも売ってくれるの、めちゃくちゃ助かる」
- 「めっちゃ種類豊富でいいね」
などの反応が寄せられています。
また、海苔をなくして価格を抑えた点も評価されており、
- 「企業努力を感じる」
- 「海苔なくて押し麦入りならむしろ健康には良さそう」
といったコメントも見受けられました。
物価高によって、いまやコンビニのおにぎりは200円台が珍しくないという時代に突入しました。ロビン・フッドの激安おにぎりは、多くの消費者の胃袋をやさしく満たしてくれそうです。
ロビン・フッドではこのほかにも安さにこだわった商品を多く展開しているため、人気が出れば、ドン・キホーテやアピタ・ピアゴでも販売を拡大するという流れは今後もあるかもしれません。近所にロビン・フッドがない方も期待して待ちましょう。





