「神コスパすぎる!」新業態ロビン・フッドの“85円おにぎり”がドンキに販売拡大、常識破りの安さに期待と歓喜の声「企業努力を感じる」
「福にぎり」シリーズを2026年5月1日(金)にドン・キホーテやアピタ・ピアゴで発売
出所:株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
ドン・キホーテの新業態として注目を集めている「ロビン・フッド」。神コスパが話題になっていますが、早くも人気商品「85円おにぎり」を全国のドン・キホーテやアピタ・ピアゴでも5月1日に販売することが決定しました。
SNSでは破格の商品の販売拡大に期待と歓喜の声が上がっています。
1. ドンキの新業態「ロビン・フッド」とは
ロビン・フッドは、ドンキを運営する株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下、PPIH)が打ち出した新業態スーパーで、食品に特化しているのが特徴です。
ドンキは「驚安(きょうやす)の殿堂」をうたっていますが、ロビン・フッドは「驚楽(きょうらく)の殿堂」を掲げており、タイパとコスパを両立したうれしい驚きのあるお惣菜などが魅力となっています。
2026年4月24日に1号店として愛知県あま市に「ロビン・フッド甚目寺店」をオープンしたばかりですが、すでに大盛況のようで、地域の主婦層やファミリー層のハートをがっちり掴んでいます。
なかでも話題になっているのが、発売から1週間で累計5800個を売り上げたという「福にぎり」です。好評を受け、5月1日からグループのドン・キホーテやアピタ・ピアゴにも販売を拡大することになりました。
著者
くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」において、日々のくらしを豊かにする「生活雑貨・日用品・トレンドアイテム」の情報を専門に発信する編集チームです。セリアやキャンドゥ、ダイソーなどの100円ショップから、3COINS、ニトリ、無印良品など、人気ショップの新作アイテムを日々リサーチ。
便利な生活家電やカー用品、人気キャラクターがデザインされた日用雑貨、ホビー商品まで、身の回りを彩る実用アイテムを幅広く網羅しています。また、各ショップの値下げ情報や期間限定キャンペーンなど「おトクなセール情報」もタイムリーにお届けします。
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