ホテルのベッドの掛け布団が挟み込まれている時は…「おすすめの方法」にさまざまな体験談が続出
出所:@superhotel_official「スーパーホテルがお届けするホテルあるある部屋ver. 快適ならOK!」
全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「ベッドの掛け布団が挟み込まれている時のおすすめの対応」をご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. ベッドの掛け布団が挟み込まれている時は?
5月に入り、爽やかな陽気が心地よい時期になりました。気温が上がったため、冬用の寝具を片付けた方もいるのではないでしょうか。
国内外に店舗を展開しているスーパーホテルは公式SNSで、「客室でのホテルあるある」を紹介。投稿された動画では、次の内容を取り上げていました。
- ベッドの掛け布団がきっちり挟み込まれていて、剝がして良いのか迷う
- 足元だけ挟み込んだままにしておくと、起きたときもシーツが乱れにくくてキレイ
- とはいえ寝苦しくて、「やっぱりそんなのどうでもいいわ」ってなりがち
ホテルとしては、掛け布団を足元だけ挟み込むことをおすすめしてましたが、それだと寝苦しい場合もありますので、全部剥がしていても、どちらでも大丈夫だそうです。
ちなみにスーパーホテルでは、体への負担が少ないマットレスを採用しています。幅は140~150cmのため、手足を伸ばして広々とベッドを使えるのも魅力のひとつです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)
監修者
LIMO旅行部は、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』の旅行担当チームです。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで記事を書いていた編集者で構成されています。ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方、飛行機や海外旅行に関する豆知識を発信。思わず共感するような旅行ネタから、旅先で役立つライフハックまで、幅広いトピックスをお届けします。(最新更新日:2026年3月5日)。