全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、スーパーホテルが投稿した「ベッドの掛け布団が挟み込まれている時のおすすめの対応」をご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. ベッドの掛け布団が挟み込まれている時は?

5月に入り、爽やかな陽気が心地よい時期になりました。気温が上がったため、冬用の寝具を片付けた方もいるのではないでしょうか。

国内外に店舗を展開しているスーパーホテルは公式SNSで、「客室でのホテルあるある」を紹介。投稿された動画では、次の内容を取り上げていました。

  • ベッドの掛け布団がきっちり挟み込まれていて、剝がして良いのか迷う
  • 足元だけ挟み込んだままにしておくと、起きたときもシーツが乱れにくくてキレイ
  • とはいえ寝苦しくて、「やっぱりそんなのどうでもいいわ」ってなりがち

ホテルとしては、掛け布団を足元だけ挟み込むことをおすすめしてましたが、それだと寝苦しい場合もありますので、全部剥がしていても、どちらでも大丈夫だそうです。

ちなみにスーパーホテルでは、体への負担が少ないマットレスを採用しています。幅は140~150cmのため、手足を伸ばして広々とベッドを使えるのも魅力のひとつです。

2. 投稿の内容についてさまざまな声が続出

足元だけ挟み込んだままにしておくとキレイ!2/2

足元だけ挟み込んだままにしておくとキレイ!

出所:@superhotel_official「スーパーホテルがお届けするホテルあるある部屋ver. 快適ならOK!」

こちらの投稿については、2026年5月3日時点で1307いいねのほか、

  • 「まず剥がす!!」
  • 「全部剥がします」
  • 「足元は剥がさずに布団に入り込んで寝ます!適度な圧があってそちらの方が寝やすいです」

など、掛け布団を剥がしている方や、足元は剥がさずに寝る方まで、さまざまなコメントが寄せられていました。また、中には「キレイに寝てたはずなのに朝めちゃくちゃになってる笑」という声も見られました。

あなたは、ホテルのベッドで寝る時に掛け布団をどのようにしていますか?もし関連する体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。

3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は

ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年4月30日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年 年間値(確報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。

2025年の日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万8424円」。宿泊旅行は「7万2412円」、日帰り旅行は「2万円」となったことが分かりました(※)

※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。

いかがでしたでしょうか。今回はスーパーホテルの「ベッドの掛け布団が挟み込まれている時のおすすめの対応」についてご紹介しました。

スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子