3人組バンド・Mrs. GREEN APPLEのボーカル・大森元貴が2026年5月6日までにInstagramを更新しました。
新曲「風と町」のMV撮影でのオフショットと思われる写真を投稿しています。大きなリボンが印象的な白衣装姿にファンは注目。
「美し過ぎる…」「衣装も顔も綺麗!」「中性的な美しい衣装が似合う」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 大森元貴 純白の巨大リボン衣装姿を公開!「美し過ぎる」と反響 新曲「風と町」のMV撮影でのオフショット
大森が風と葉っぱの絵文字を添えて、「風と町」のMV撮影オフショットを投稿しました。
光沢のある白い生地で、胸元に大きなリボンが結ばれた衣装を着用した姿を披露しました。
コメント欄には、
- 「美し過ぎる…」
- 「衣装も顔も綺麗!!!!おっきなリボン本当に似合ってやばすぎ…」
- 「がちの妖精さんですかね」
- 「大森さんリボンとっても似合ってる」
- 「どんな衣装でも着こなしてしまうもっくん…風の精霊かなと思ったら、風の旅人なんですね素敵私には王子様にも見えます」
- 「中性的な美しい衣装がもっくんに凄い似合うこれからもこういう系統の服どんどん着て欲しいです!」
との声が寄せられています。
2. Mrs. GREEN APPLE・大森元貴「ケセラセラ」「ライラック」レコード大賞3連覇を果たした大人気バンドのフロントマン
大森元貴は1996年生まれで、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンです。
バンドでは全楽曲の作詞・作曲・編曲に加え、アートワークやMVの構想まで担う中心的存在で、主要配信サービスでは25曲が再生1億回を突破しています。
2023年「ケセラセラ」、2024年「ライラック」、2025年「ダーリン」で日本レコード大賞を3年連続受賞し、Billboard JAPAN作詞家・作曲家チャートでも3年連続1位を獲得。
2024年公開の映画『The White Lounge in CINEMA』ではプランナー兼総合プロデューサーを務めました。
さらに俳優としてNHK連続テレビ小説『あんぱん』に出演。
映画『#真相をお話しします』では初主演も果たすなど、音楽の枠を超えた活躍を続けています。
3. 【Instagram投稿】大森元貴 目を引く巨大リボンと美しいスタイリング
このたび大森元貴が投稿した写真を紹介します。
大森は、顔周りに少し動きをつけた黒髪のヘアスタイルで、透明感のある肌と整った目鼻立ちが印象的。
着用しているのはサテンのような光沢感とハリのある真っ白なトップスで、最大の特徴は胸元に結ばれた巨大なリボン。
顔の幅よりも大きいサイズ感のふんわりとしたリボンが、中性的で幻想的な雰囲気を引き立てています。
4. 【Instagram投稿】大森元貴の目を引く巨大リボンと美しいスタイリング
自然光によって衣装の美しさと質感がいっそう際立っています。
また、若井滉斗と藤澤涼架が並んでくつろぐ写真も公開。
若井はベージュ系の糸が編み込まれたフリンジ調のボリューミーな衣装、藤澤はグレー系のシフォン生地にたっぷりのフリルとドレープがあしらわれた衣装。
それぞれが細部までこだわった芸術的なファッションを着こなしています。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 大森元貴のInstagram(@motoki_ohmori_mga) 参照日:2026年5月1日
- KDDI株式会社「Mrs. GREEN APPLE ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜 Pontaパス会員・OFFICIAL FAN CLUB「Ringo Jam」全会員チケット先行受付開始!」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂