俳優の有村架純のスタッフが2026年4月30日までにInstagramを更新しました。

ドラマ撮影の裏側を公開。不意打ちで撮った有村の“素”の行動を公開しました。

SNSには「かわいいいいい」「スタッフさん素晴らしい!」「綺麗好きですね」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 有村架純 綺麗好きな性格がチラ見え?撮影の合間に見せた素の行動に「かすみんらしい」「可愛すぎる」の声

有村のスタッフは『本日21時〜日曜劇場「GIFT」第2話OAです!!なぜかずーっとホワイトボードを綺麗にしていた人香↓笑 』と、撮影合間の有村を収めた動画を投稿。

ホワイトボードを綺麗にする様子を隠し撮りした動画を公開し、カメラに気付いた有村の反応に注目が集まりました。

SNSには、

  • 「わああ!架純氏らしい瞬間!不意打ち動画嬉しいです」
  • 「ボートを綺麗にしている架純ちゃん癒されました~」
  • 「几帳面なところがかすみんらしい」
  • 「バレた!って顔も可愛すぎる!!すべてがびゅーてぃふる」
  • 「気づいた時の反応も可愛いし、姿勢良すぎる」

との声が寄せられています。

2. 有村架純 「ビリギャル」「ひよっこ」「花束みたいな恋をした」など代表作多数!4月に映画「花まんま」も公開

有村は1993年2月13日生まれの32歳。

2010年テレビ朝日ドラマ「ハガネの女」でドラマ初出演。2015年映画「ストロボ・エッジ」「ビリギャル」で主演を務め、「ビリギャル」で日本アカデミー賞優秀主演女優賞・新人俳優賞をW受賞し注目を集めました。

ほか、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した映画「花束みたいな恋をした」、NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」、NHK大河ドラマ「どうする家康」、ドラマ「石子と羽男」、映画「月の満ち欠け」「ちひろさん」など代表作多数。

2025年4月に映画「花まんま」、9月に映画「ブラック・ショーマン」が公開しました。

3. 【Instagram投稿】有村架純 素の笑顔にほっこり!照れた表情まで可愛すぎるオフショット

このたび有村架純が投稿した動画を紹介します。

有村は、撮影の合間にホワイトボードを真剣に綺麗にする自然体な姿を披露しています。

カメラに気づかず作業に集中していたものの、途中で視線に気づくと、少し照れたようににっこり。

恥ずかしそうな笑顔まで収められた、思わずほっこりするオフショットとなっています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

フリー画像4/4

フリー画像

GamePixel/shutterstock.com

俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料