新緑が眩しい季節となり、待ちに待ったゴールデンウィークが目前に迫ってきました。連休中の楽しいドライブ先を検討されている方も多いのではないでしょうか。
「美味しいご当地グルメを食べたい!」「自然に癒されたい!」そんなお出かけ先をお探しなら、神奈川県南足柄市にある「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」はいかがでしょうか。家族みんなで楽しめる、GWという行楽シーズンのお出かけにぴったりな道の駅です。
1. 足柄・金太郎のふるさとはどんな道の駅?
神奈川県南足柄市にある道の駅「足柄・金太郎のふるさと」は、豊かな自然と歴史あふれる足柄の魅力を感じられるスポットです。
施設には農産物直売所や「ふるさとゴハン食堂」があり、相州牛や足柄茶なども楽しめます。
東名高速道路 大井松田I.Cから車で約10分で立ち寄りやすく、ドライブの休憩にも使いやすい道の駅です。
令和2年(2020年)に開業し、足柄の魅力を発信する拠点として、観光客だけでなく地元の人も利用しやすいスポットとなっています。
施設内には、地元特産品が並ぶ物販スペース、新鮮な野菜が買える農産物直売所、ご当地グルメを堪能できる飲食コーナーなどがあります。
相州牛、足柄茶、きんたろう牛乳といった南足柄らしい商品やグルメがそろっているのも特徴です。
2. 足柄・金太郎のふるさとの基本情報
営業時間は9:00〜17:00(ふるさとゴハン食堂は10:00〜17:00 ※L.O.16:00)、定休日は年中無休です。
駐車場は106台分用意されています。
アクセスは、東名高速道路 大井松田I.Cから車で約10分、または伊豆箱根鉄道 大雄山駅からバスと徒歩で約20分(「まました」下車徒歩約9分)となっています。
3. 訪れた人の声!みんなの口コミをチェック
2/3
Shutterstock AI/shutterstock.com
- 新鮮な野菜や果物が安く手に入るのが嬉しい!週末は直売もありお得です。
- ふるさとゴハン食堂の足柄茶ソフトが濃厚でおいしかった!相州牛を使った丼にも感動しました。
- 授乳室が綺麗で、子連れのお出かけの休憩にもぴったり。施設も新しくて綺麗です。
4. あわせて楽しみたい!周辺イベント情報
- 第62回 小田原北条五代祭り(神奈川県小田原市)
2026年5月3日(日)には、隣接する小田原市で「小田原北条五代祭り」が開催されます。総勢1,600名が参加する武者行列は迫力満点です。甲冑に身を包んだ武将や鉄砲隊が小田原城周辺を練り歩き、戦国時代にタイムスリップしたような体験ができます。道の駅からのドライブコースとしても最適です。
- 鈴廣かまぼこの里 GWイベント(神奈川県小田原市)
道の駅から車で25分ほどの場所にある「鈴廣かまぼこの里」では、4月29日(水)〜5月6日(水)にかけて家族で楽しめるGWイベントが開催されます。かまぼこ屋さんごっこ体験や、箱根ビールフェスタなど、子どもから大人まで大満足の催しが目白押しです。
- オダワラ オープンマルシェ 2026(神奈川県小田原市)
2026年5月3日(日・祝)~5日(火・祝)の期間中、小田原城二の丸広場にて「オダワラ オープンマルシェ 2026」が開催されます。会場にはキッチンカーが集結するほか、ワークショップや手作りクラフト、各種PRブースなどが多数出店します。道の駅での買い物の後に立ち寄って、お城周辺の賑やかな雰囲気を楽しむのもおすすめです。
5. 神奈川県の2024年の観光消費額について紹介
神奈川県の2024年の観光消費額は1兆5416億2700万円3/3
Jo Panuwat D/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、神奈川県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
神奈川県の公式サイトに掲載されている「観光消費額 令和6年算出結果」によると、2024年の神奈川県の観光消費額は、「1兆5416億2700万円」という結果になりました。
さらに、2024年の神奈川県における観光客一人あたりの観光消費額単価は、以下の結果になりました。
- 県内客(日帰り):3756円
- 県内客(宿泊):2万7882円
- 県外客(日帰り):7655円
- 県外客(宿泊):2万5154円
- 訪日外国人(観光等・宿泊):6万1131円
- 訪日外国人(ビジネス・宿泊):20万6583円
日本人と比べると、訪日外国人の観光消費額単価の方がかなり多いことがわかります。魅力的な観光地が多い神奈川県に、足を運んでみてはいかがでしょうか。
今回は「足柄・金太郎のふるさと」をご紹介しました。
参考資料
LIMOローカルニュース編集部