ぽかぽかとした陽気でお出かけが楽しい季節がやってきました。今年のGW、どこへ行こうか迷っていませんか?
北海道で美味しいグルメや自然を満喫できるお出かけ先をお探しなら、函館近郊にある「なないろ・ななえ」はいかがでしょうか。
1. なないろ・ななえはどんな道の駅?
北海道亀田郡七飯町にある道の駅「なないろ・ななえ」は、西洋式農法発祥の地である七飯町の歴史と魅力を存分に感じられるスポットです。
施設には地元農産物の直売所や地域特産品を扱う売店があり、特産のりんごや大きくて肉厚な「王様しいたけ」などの名物も楽しめます。
函館新道の七飯藤城ICから車で約2分と立ち寄りやすく、ドライブの休憩にも使いやすい道の駅です。
2018年に開業し、国道5号線沿いという好立地から、観光客だけでなく地元の人も日常的に利用しやすいスポットとなっています。
施設内には、道南の特産品が並ぶお土産コーナー、新鮮な野菜が買える直売所、そして限定グルメが味わえる「峠下テラス」などの飲食コーナーがあります。
いももちの中にリンゴジャムが入った「もっちりんご」や、「王様しいたけコロッケ」、そして道南でおなじみの炭酸飲料をソフトクリームにした「ガラナソフト」といった、七飯町らしい商品やグルメがそろっているのも特徴です。
2. なないろ・ななえの基本情報
営業時間は9:00~18:00、定休日は年末年始(12月31日~1月3日)です。
駐車場は148台分(普通車等)用意されています。
アクセスは、函館新道 七飯藤城ICから車で約2分、またはJR新函館北斗駅から車で約10分となっています。
3. 訪れた人の声!みんなの口コミをチェック
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- 「ガラナソフトは初めて食べましたが、さっぱりしていてクセになる美味しさでした!」
- 「王様しいたけコロッケが肉厚でジューシー!お土産に買った大きなしいたけも自宅で焼いて食べたら絶品でした。」
- 「施設が綺麗で駐車場も広く、函館方面へのドライブの休憩に毎回寄っています。」
4. あわせて楽しみたい!周辺イベント情報
2026年のゴールデンウィーク期間には、函館市や近郊で様々なイベントが開催されます。道の駅とあわせて周辺の周遊もぜひ楽しんでみてください。
- 五稜郭公園・函館公園のお花見
4月下旬から5月上旬にかけて行われ、夜桜のライトアップも楽しめます。
- TVアニメ『ゴールデンカムイ』コラボイベント「黄金に染まる函館」
4月28日(火)からスタートし、七飯町を含むエリアを巡るスタンプラリーも実施されます。
5. みんな北海道観光でいくら使う?北海道の2024年度の観光消費額単価について紹介
北海道では外国人客による観光消費額単価が高い3/3
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ここからは記事の話題にちなんで北海道の観光消費額単価についてご紹介します。
観光消費額単価とは、旅行者一人あたりが旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
北海道の公式サイトに掲載されている「北海道観光入込客数調査報告書 令和6(2024)年度」によると、2024年度の北海道における観光客一人あたりの観光消費額単価は、属性別に以下の結果になりました。
第1四半期(4~6月)
- 道内客(日帰り):4613円
- 道内客(宿泊):2万6716円
- 道外客(日帰り):5万571円
- 道外客(宿泊):8万4758円
- 外国人客:11万2002円
第2四半期(7~9月)
- 道内客(日帰り):4454円
- 道内客(宿泊):2万4909円
- 道外客(日帰り):1万9722円
- 道外客(宿泊):11万4111円
- 外国人客:11万4220円
第3四半期(10~12月)
- 道内客(日帰り):6224円
- 道内客(宿泊):3万7469円
- 道外客(日帰り):6000円
- 道外客(宿泊):8万4889円
- 外国人客:21万2753円
第4四半期(1~3月)
- 道内客(日帰り):4078円
- 道内客(宿泊):2万6466円
- 道外客(日帰り):1万4000円
- 道外客(宿泊):7万2263円
- 外国人客:15万3585円
外国人客は季節を問わず、一年を通して10万円を超える高額な旅費を負担して訪れていることがわかりました。
いかがでしたでしょうか。今回は「なないろ・ななえ」をご紹介しました。
参考資料
LIMOローカルニュース編集部
